未来のミライのアニー賞とは何?長編インディペンデント部門って?受賞作品まとめ

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細田守監督の長編アニメーション映画

【未来のミライ】が米アニー賞を

受賞されたとして話題になっています。

おめでたいことですが

「アニー賞って何?」という

疑問も出てきます。

アニー賞とは

国際アニメーション映画協会が

主催するアニメ界のアカデミー賞と言われる賞です。

1972年から開催される結構歴史のある賞で

部門も数多く今回【未来のミライ】が

受賞したのは『長編インディペンデント部門』と言われる部門です。

過去には下記作品が

ノミネートされています。

■2016年

  • レッドタートル ある島の物語
  • ロング・ウェイ・ノース(英語版)
  • 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜
  • ぼくの名前はズッキーニ
  • 君の名は。

■2017年

  • 生きのびるために
  • この世界の片隅に
  • ゴッホ 最期の手紙
  • ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
  • 大きな悪い狐とその外の物語(英語版)

【君の名は。】は日本で大ヒットした作品なので

むしろ知らない人が少ないのではないでしょうか。

ちなみに

細田守監督は2015年にも

【バケモノの子】でノミネートされています。

ちなみにこの

『長編インディペンデント部門』とは

アニー賞の部門の中でも2015年から

始まった比較的新しい部門です。

独立しているアニメーターや

国際的なスタジオによる作品など

アメリカ合衆国で広く公開されていない

長編アニメーション映画を対象としています。

この【未来のミライ】

3月1日放送の

【第42回日本アカデミー賞授賞式】にて

ノミネートが発表されます!▼

日本アカデミー賞2019のノミネート作品一覧!新人俳優賞に出演者まとめ!【第42回】

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