越後谷隆之のwiki経歴!100年前のジーンズの値段は?【クレイジージャーニー】

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5月9日(水)放送の

【クレイジージャーニー】に

100年前のジーンズの再現に熱狂する男

越後谷隆之(えちごやたかゆき)さんが特集されました!

越後谷隆之さんのモットーは

「できるだけ手作業で効率悪く作りたい」

ジーンズづくりにクセの強いこだわりを持つ

越後谷隆之さんの肩書は

”デニムアーティスト”

知人からは

”デニム職人”

と呼ばれているそうですが

越後谷隆之さんはそれが気に入らないんだとか。

何故かと言うと

越後谷隆之さんの中では

”職人”というのは

”同じ物をきっちり作る人達”

越後谷隆之さんは

同じ物を作らないので”アーティスト”だといいます。

今回はそんな

こだわりの強い

デニムアーティストの

越後谷隆之さんに迫ってみたいと思います。

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越後谷隆之のwiki風プロフィール

名前:越後谷隆之(えちごや たかゆき)

職業:デニムアーティスト

越後谷隆之さんが目指しているのは

『100年前に製造されたジーンズの完全再現』

100年前のジーンズがどういうものかというと

現在のジーンズに比べて全体的に

”歪み”があります。

越後谷隆之さんはこれについて

「Unperfection is Perfection(不完全が完全)」

だと言います。

人の温もりがあって

ジーンズが不完全

ここに越後谷隆之さんは

魅力を感じているんだとか。

つまり

100年前のジーンズの

「粗さ」や「不均一」さを

敢えて追求しているのです。

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越後谷隆之の100年前ジーンズ製法

越後谷隆之さんは

100年前のジーンズを再現するにあたり

道具にもこだわっていて

使っているミシンは

「1909年のミシン」

そう道具から素材まで

100年前にこだわっているのです。

これは癖が強い…

そんなこだわりが強い越後谷隆之さんの

ジーンズ作成の作業場には沢山のミシンがあり

大体1940年代以前のミシンを揃えているんだとか。

なぜ沢山のミシンがあるのか?というと

1本のジーンズでも縫う箇所によって

ミシンを使い分けるからなんだとか

例えば

「生地が薄いところを縫うミシン」

「生地が厚いところを縫うミシン」

「ボタンホールを作るミシン」

「ベルトループを作るミシン」

などなど

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越後谷隆之の理想

そんな越後谷隆之さんの理想は

「リーバイスの501」

リーバイス501とは

ジーンズの世界的企業リーバイスが

1890年に発売した代表的な商品です。

「501」とは型番で

最大の特徴は

現代ではほぼ全てのジーンズに

採用されている”リベット”という

記事を補強する金具がついていること!

全てのジーンズの原点とも言われています!

越後谷隆之さんは

初めてリーバイス501を見てから

その魅力に取り憑かれたんだそうです。

ちなみに希少なものだと

なんと600万円で落札されることがあるんだとか!

<越後谷隆之のジーンズの値段は?>

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