平成の現行紙幣にプレミアがつく条件とは?価値は上がるの?

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平成から令和へ移りゆくなかで

変わっていくものの一つ

それが

”貨幣”

今回およそ20年ぶりに刷新されることになった

日本の紙幣

それぞれ

1万円:渋沢栄一

5千円:津田梅子

千円 :北里柴三郎

が新しい紙幣の’顔”となります

ネットでは「ダサい」「安っぽい」などなど

騒がれてはいますが

なんだか世の中が動いている感じがして

楽しいですね。

http://nshinshi.com/shinshihei-6037

さてさて

ここにきて気になるのは

これまで使ってきた平成の現行紙幣って

保管していたらプレミア化するのか?

ということ

現行紙幣にプレミアがついて

高値がついてくれれば

ウハウハですよね。

ということで

調べてみました!

ついでにこれまでに

確認されているプレミア化した

紙幣・硬貨たちも!

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現行紙幣が『旧紙幣』になったらプレミア化?

果たして平成の現行紙幣が

今回の新紙幣刷新によって『旧紙幣』となったときに

その価値が上がるのでしょうか??

『旧紙幣』とは

一般的に明治時代以降に流通して

現在では発行が停止されている

紙幣を指します。

有名なところで言えば

聖徳太子や伊藤博文の1000円紙幣

板垣退助の100円紙幣などですね。

しかし悲しいかな

ほとんどの『旧紙幣』には

額面以上の価値になることはなく

買い取りは額面ベースになるのが

基本だそうです。

なんでだよ!

発行停止してるなら

プレミア化したっていいじゃないか!

という想いがこみ上げてきますが

世間はそんなに甘くはありませんでした…

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プレミア化する紙幣とは?

しかし世の中には確かに

『プレミア紙幣』として

認められている旧紙幣が存在します!

それらに共通する条件というのが

”流通量が少ない”

ということ

  • 造幣枚数が少ない年度に発行された
  • 紙幣の左上と右下に印刷されているアルファベットと数字が組み合わさっている

上記の条件によって旧紙幣はプレミア紙幣へと

昇華されるんだそうです。

例えば

1958年(昭和33年)に発行された

聖徳太子の1万円札

聖徳太子の1万円札は現在も

使用できる紙幣であるためそれ自体の

価値が上がることはありませんが

  • アルファベット一桁
  • 未使用

といった条件が揃えばなんと2万円以上の

価値になる可能性があるそうです!

また

紙幣の価値が上がるパターンとして

”エラー紙幣”というものがあります。

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

エラー紙幣とは下記の様な特徴があります。

●印刷ミス:印刷が欠けており絵柄の一部が空白、または絵柄が片面のみの状態
●印刷ズレ:絵柄がずれて重なったりして印刷されているもの
●耳付き:紙が折れたまま断裁した場合などに起こるもので、紙幣の角にカットされていない余分な紙が残ったもの
●記号違い:紙幣の下部に記載されているアルファベットと数字が表と裏で異なっている(通常は一致)

これらエラー紙幣

希少価値が半端ではなく

数万円の価値が出てくるそうです…!

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まとめ

現行紙幣のはただ持っていても

プレミア紙幣化することはなさそう

ということがわかりました。

大事なのは

  • 発行が少ない年度の紙幣であること
  • アルファベットと数字の組み合わせが珍しいこと
  • エラー紙幣であること

じゃあいったいどんな

現行紙幣が上記の条件に合致するのか?

これから調査していきたいと思います。

(更新中…)

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