ギリヤーク尼ヶ崎の若い頃は?大道芸の動画は?【ザノンフィクション】

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4月14日(日)放送の

【ザノンフィクション】にて

”最後の大道芸人”と称される

伝説の大道芸人・ギリヤーク尼ヶ崎さんが

特集されます!

大道芸人として

日本のみならず

アメリカ、フランス、中国、韓国、サハリンと

世界各国を飛び回り

投げ銭で生計を立てていた

ギリヤーク尼ヶ崎さん

しかし

御年88歳となる

ギリヤーク尼ヶ崎さんは

老いとともに病に襲われてしまいます。

物忘れもひどくなり

一人では歩くこともままならなくなり

車椅子の生活を送っています。

そんなギリヤーク尼ヶ崎さんも

2018年で街頭デビュー50周年を迎えました。

今回は

そんなギリヤーク尼ヶ崎さんに

迫ってみたいと思います。

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ギリヤーク尼ヶ崎のwiki風プロフィール

出典:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/art-and-culture/gilyak-amagasaki-2018

名前:ギリヤーク尼ヶ崎

本名:尼ヶ崎勝見(あまがさきかつみ)

生年月日:1930年8月19日

出身地:北海道函館市

職業:大道芸人・舞踏家

北海道生まれのギリヤーク尼ヶ崎さん

実家はお菓子屋さんで

幼い頃から大道芸に親しんでいました。

高校を卒業後は

映画俳優を目指し21歳で上京

しかし

オーディションは落選続きで

理由は「なまりが強い」から

創作舞踏をされていた

邦正美さんを師事していましたが

「画家は自由に絵を描く。踊りも自由じゃないと」

と先生と同じ型の踊りしかできなくなることを嫌い

3年をもって辞められました。

そのこだわりから

ギリヤーク尼ヶ崎さんの

踊りは唯一無二

そんなギリヤーク尼ヶ崎さんが

大道芸人としての道を歩み始めたのは

38歳になってから

代表作は

『鬼の踊り』

『念仏じょんがら』

という作品です。

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『鬼の踊り』から『祈りの踊り』へ

ギリヤーク尼ヶ崎さんの

代表作の一つ『鬼の踊り』は

現在は『祈りの踊り』という名前になっています。

そのきっかけとなったのは

1995年の阪神淡路大震災

供養の踊りとして

『鬼の踊り』を踊りましたが

亡くなった方々の「供養なんかいらない。もっと生きたかった。」

という思いが胸に突き刺さり

『鬼の踊り』から『祈りの踊り』に変わりました。

もう一曲『念仏じょんがら』は

妹さんの供養のために作られたそうです。

完成するまでには10年以上かかっています。

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ギリヤーク尼ヶ崎の若い頃はイケメン?

88歳になられた今も

鋭い目力を持つギリヤーク尼ヶ崎さん

若い頃はさぞかっこよかったことと思います。

そんなギリヤーク尼ヶ崎さんの

若い頃の画像がこちら!

出典:https://success-areas.com/giriya-kuamagasaki

思ったとおりのイケメン!

そして予想以上の爽やかさ!

ギリヤーク尼ヶ崎さんは若い頃

器械体操をされていたそうで

中学校時代には

国民体育大会で器械体操北海道代表

選出されています!

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ギリヤーク尼ヶ崎の大道芸動画

ここでは

ギリヤーク尼ヶ崎さんさんの実際の

大道芸を見ていきたいと思います。

『念仏じょんがら』

『祈りの踊り』

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