原裕美子が万引きした理由の病気のクレプトマニアとは?【ザノンフィクション】

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4月7日(日)放送の

【ザ・ノンフィクション】にて

”万引きランナー”と呼ばれた

原裕美子さんが特集されます!

原裕美子といえば

2005年名古屋国際女子マラソンで優勝

2007年大阪国際女子マラソンで優勝し

日本の女子マラソン界の期待の星とされていました。

しかしそんな原裕美子さんは

その栄光を手放すことになります。

万引きによって…

しかも万引きしたものは

382円相当のお菓子

なぜ原裕美子さんは

人生を棒に振ってしまうような

行動を起こしてしまったのでしょうか??

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原裕美子のwiki風プロフィール

出典:http://informationnet.blog.jp/archives/4800953.html

名前:原裕美子(はらゆみこ)

生年月日:1982年1月9日

出身地:栃木県

職業:元女子マラソン選手

学歴:宇都宮文星女子高等学校 卒

原裕美子さんは宇都宮文星女子高等学校を

卒業後の2000年に京セラへ入社します。

初マラソンは

2005年3月13日の名古屋国際女子マラソンで

いきなり優勝というとんでもないデビューを

果たします。

この成績によって

世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの

代表に選ばれることになります。

この大会の結果は6位でした。

その後足を疲労骨折

1年以上大きな大会には出場しておりませんでしたが

故障が完治した2007年1月28日の

大阪国際女子マラソンで2度めの優勝を果たします。

それから10年後の2017年に

事件は起こります。

原裕美子さんは2017年から2018年にかけて

2度の万引きを犯します…

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原裕美子が万引きをする理由は?

原裕美子さんはなぜ

人生を棒に振ってしまうような

万引きをしてしまったのでしょうか?

そこには”万引き病”と呼ばれる

万引きがやめられない病が存在していたそうです。

原裕美子さんは

『クレプトマニア(窃盗症)』という

人生に関わる病を患っていました。

原裕美子が患っていた

『クレプトマニア(窃盗症)』ですが

確率的に女性が多いんだそうです。

医学文献から明らかになっていることだそうで

『摂食障害』と併発しているパターンが

多いんだとか。

『クレプトマニア(窃盗症)』は

仕事や家庭内の人間関係の

ストレスが引き金になっているかも?

というのが見解でそこに

生まれ育った家庭環境の機能不全だったり

過去のトラウマだったりが関係してくるのではないか?

とも言われています。

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『クレプトマニア(窃盗症)』の怖さは?

『クレプトマニア(窃盗症)』の判断基準は

”万引きの衝動に抵抗することができるか”

という点にあるそうです。

また

”不合理な万引きを繰り返すか”

という点も判断基準になるとか。

例えば大人の人が

処罰されるリスクをわかっていても

100円のお菓子といった安価な商品の万引きを繰り返す。

この場合は

被害品の価値がリスクに見合わない

と言えます。

このような

万引きする商品の価値と

万引きによって処罰されるリスクが

全く釣り合わないのにもかかわらず

万引きを繰り返してしまうと

病気として治療を促す必要が

出てくるんだそうです。

確かに高価な宝石などを

盗む行為とは逸脱している気がしますね。

『クレプトマニア(窃盗症)』は依存症とも言えて

本人の自立が回復のキーワードになるんだとか。

つまりは

ストレスを感じた時の行動を

万引きではなく他の適切な方法で

解消できるようになるということが

大事になってきます。

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