清貴(the only one)が自殺を考えた理由はゲイ?LGBT活動について【爆報】

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5月17日(金)放送の

【爆報THEフライデー】は

『あの人は今…』

芸能人の衝撃告白で

2000年代に活躍したイケメン歌手Kが

自殺を考えるほど精神的に追い詰められた過去が明かされます。

そのイケメン歌手Kとは

the only oneの清貴さんです。

https://twitter.com/KIYOINFO/status/1128406926679625728

the only oneの清貴さんが自殺を考えるほどだったという過去とは…

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清貴(the only one)のwiki風プロフィール

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Entameplex_275/

名前:清貴

本名:栗原清貴

生年月日:1982年11月22日

出身地:宮崎県仙台市

職業:シンガーソングライター

清貴さんは宮崎県仙台市の生まれですが

その後は父親の仕事の関係上各地を

点々とされます。

小さい頃はサッカー選手を夢見ていたという清貴さん

しかし、小学生、中学生の頃に大手術を経験し

その時に音楽の道を志すようになったんだそう。

音楽に救われるというのはよくある話で

私も経験があります。

清貴さんは歌手としてデビュー後は上京しますが

デビュー前からスティービー・ワンダーや

ホイットニー・ヒューストンなどといった

黒人音楽が大好きだったようで

本場で自身の音楽を試したいという思いから

単身で渡米します。

清貴さんは日本では

3枚目のシングル『The Only One』が

40万枚の大ヒットとなり

全国有線放送大賞の新人賞を受賞されています。

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清貴が自殺を考えた理由はLGBT?

清貴さんは学生時代の頃から

恋愛対象は男性だったようです。

いつも気づけば、男の子を目で追っていた。サッカーをした後の放課後、一緒に帰るだけでなぜかすごくドキドキした。
その頃、ラブレターを男の子に書いたことがあった。それをその子のお兄さんに見られてしまって、「あ、ホモだ!」と言われたのが一番最初に自分が何か違うのかなと思った瞬間だった。重ねて転校も多かったこともあり、なかなか馴染めず、いじめもよく受けていた。

と語っており周囲との感覚の違いに

悩んでいたそうです。

周囲からの理解がない状況というのは

相当つらいものがあったと思います。

そんなこともあり

学生時代は気になる男子もわざと突き放すなどして

素の自分を隠しながら過ごしていました。

歌手としてデビューしてからは

ミュージックステーションに出演することもあり

その時の反響が「タモさんを見る上目遣いは絶対ゲイ」と

噂されてそこからメディアにでることに恐怖を感じるようになったそうです。

今では清貴さんのようなLGBTに対する偏見は

薄くなっているように感じますが

当時は相当生きにくかったのではないかと

想像に難くありません。

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清貴の現在は?

清貴さんは日本に戻ってこられており

株式会社リズメディア代表から

「うちの事務所に来て同じように悩みを抱える人達のために活動したら?」

と誘われます。

そのことがきっかけとなり

正直にLGBTを打ち明けて自分らしい

音楽活動をしていこうと決心したそうです。

そして

『SING FOR JOY』という

プロジェクトで東京、仙台、福岡、名古屋を

中心に一般の参加者を募り合唱隊を結成しました。

現在はその合唱隊の指導を行いながら

自身と同じLGBTで悩む方々の背中を

押す活動を続けています。

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まとめ

清貴さんはLGBTについて相当悩まれていたようです。

学生時代から周囲とのズレを感じ

それを隠しながら生きていかなければいけないのは

相当辛いことだったと思います。

清貴さんは

そのつらい経験から自身と同じように

悩む人達を支えたいと思うように

なっていったのだと思います。

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