木村泰司の名画に隠されたウソまとめ!wiki経歴!【世界一受けたい授業】

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3月16日(土)放送の

【世界一受けたい授業】に

西洋美術史家の木村泰司さんが

出演されました!

誰もが知る

名画には数々のウソが

あるんだそうです。

今回は

【世界一受けたい授業】で

紹介された名画のウソをまとめていきたいと思います。

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木村泰司のwiki風プロフィール

名前:木村泰司(きむらたいじ)

生年月日:1966年

学歴:米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修める

ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了

ロンドンでは歴史的なアート、インテリア、食器などについて

本物に触れながら学んでいたという木村泰司さん

現在は全国各地で講演会やセミナーを行い

新しい美術史界のエンターテイナーとして

注目されています。

主な著書

  • 『名画の言い分』(ちくま文庫)
  • 『名画は嘘をつく1~3』(大和書房)
  • 『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)
  • 『世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方』(ダイヤモンド社)
  • 『人騒がせな名画たち』(マガジンハウス)
  • 『印象派という革命』(ちくま文庫)

ムンク作『叫び』のウソ

あまりにもの有名な

ムンクの『叫び』

『ムンクの叫び』ではなく

ムンクの『叫び』だということは

一時期話題になりましたね。

そのムンクの『叫び』に

描かれている顔を歪めた人

この人が叫んでいると思われていますが

実は違ってこの人は

耳を塞いでいる

のだそうです。

ムンクの実体験からきた作品で

自然を貫く叫びから耳を塞いで

身を守っているんだとか。

つまり

叫んでいるのは

人ではなく自然だったのです。

『サン・ベルナール峠を越えるボナパルト』のウソ

ダヴィッド作

『サン・ベルナール峠を越えるボナパルト』

はナポレオンが白馬に乗っているのが

特徴的ですが…

このナポレオンが

またがっている白馬が

ウソというのです。

本当は

ラバ

ただラバだと

絵が映えないので

白馬にしたんだそうです。

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『モーツァルトの肖像画』のウソ

バルバラ・クラフト作

『モーツァルトの肖像画』ですが

この絵にもウソがあるそうです。

モーツァルトの顔がウソだそうです。

実はこの肖像画は

モーツァルトの死後30年経って

描いたとされており

モーツァルトの家族の絵

を基に描かれたんだそうです。

(更新中)

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