右腕を失ったキャッチャーのルークテリーの現在は?感染症の原因は?【アンビリバボー】

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6月27日(木)放送の

【奇跡体験アンビリバボー】にて

”右腕を失ったキャッチャー”のルーク・テリーさんが特集されます!

ルーク・テリーさんはプロ野球選手を夢見る少年でした。

しかし、ルーク・テリーさんには右腕がありません。

1歳の時にかかった感染症が原因で右腕を切断したためです。

しかし、そんな状況でもルーク・テリーさんは

「難しいからこそ挑戦したい」と熱い気持ちで戦いに挑みます。

今回はそんな右腕を失ったキャッチャー

ルーク・テリーさんに迫ってみたいと思います。

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ルーク・テリーのwiki風プロフィール

出典:https://tonky-papa.com/archives/2222

名前:ルーク・テリー

生年月日:2003年

出身地:アメリカ合衆国テネシー州

学歴:コーナーズビル高校

ルーク・テリーさんは1歳7か月の時に

右腕を失います。

大腸菌が原因の感染症を引き起こし

血流に流れて身体中を病原菌が回ってしまい

最終的には右腕を切断するほどの重症となってしまいました。

ここの経緯については後述します。

ルーク・テリーさんはそれ以降右腕がない生活を送りますが

他の友達と一緒にゲームをするなどハンデを感じることはなかったそうです。

そんなこともあり興味のあることにどんどんチャレンジされます。

そしてルーク・テリーさんは野球に興味を持ちます。

選んだポジションは「キャッチャー」

キャッチャーは片腕でプレーするにはとても難しいポジション。

例えば片腕だとボールをキャッチすることはできても

すぐに投げることはできません。

それは盗塁を阻止することができないということを意味します。

そのためルーク・テリーさんはスムーズにボールを

投げる練習など根気よく挑まれました。

敢えて困難な道を選ぶルーク・テリーさんの

熱意には驚かされます。

厳しい練習の結果、主力選手に抜擢されるほどの選手に成長されます。

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ルーク・テリーが右腕を失くした原因

ルーク・テリーさんは感染症が原因で右腕を失いました。

大腸菌が感染症の要因ですが何故右腕を失うことになったのか…

実はルーク・テリーさんは大腸菌感染症の治療のために上腕から

PICCカテーテルを挿入されました。

このPICCカテーテルは食事のとれない患者に対する

高カロリーの輸液や抗生剤の投与に用いられます。

大腸菌感染症の細菌は防護されていない周辺組織に広がることもあります。

特に血液中に侵入して腸の外部でも感染症を引き起こすことがあります。

血液中に侵入した大腸菌がルーク・テリーさんの血液を流れて

右腕に伝わり壊死させる結果となりました。

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ルーク・テリーの現在は?

ルーク・テリーさんはハンデを乗り越えてキャッチャーとして活躍されています。

そんなルーク・テリーさんの活躍はアメリカで

話題になり2017年6月21日にメジャーリーグの

オリオールズVSインディアンズ戦において

オリオールズにキャッチャーとして招待されました。

ルーク・テリーさんは現在高校生で大学でも野球を続けると言っています。

ルーク・テリーさんのメジャーリーガーへの夢はまだ続いています。

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