メネセス(オリックス)がドーピングで出場停止!?摂取した薬物とは?過去の違反者は?

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プロ野球選手のジョーイ・メネセス(オリックス)さんが

ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして

日本野球機構(NPB)から

来年2020年6月26日までの1年間の出場停止処分を科されました。

プロ野球では2007年からドーピング検査というものが導入されており

違反が明らかになったのは今回のジョーイ・メネセスさんを合わせて

6人目ということです。

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ジョーイ・メネセスが摂取した薬物とは?

ジョーイ・メネセスさんから検出されたのは

筋肉増強作用のあるスタノゾロールを

摂取した際に生成される物質。

スタノゾロールとは副作用が少なめで

体重を維持しながら脂肪を取り除くことが

可能になるんだそうです。

以前、1998年のソウルオリンピックにて

男子100m決勝で当時の世界新記録を樹立した

ベン・ジョンソン選手が陽性反応を示し

金メダルをはく奪されています。

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ドーピング検査で処分された野球選手

これまで日本野球機構(NPB)からドーピング違反で

処分されてきたプロ野球選手は

①ガトームソン

2007年8月に禁止薬物フィナステリドが検出され

20日間の出場停止と球団に750万円の制裁金が科されました。

②ゴンザレス

2008年5月に興奮薬でもあるアンフェタミンなど4種類の禁止薬物が検出され

1年間の出場停止処分が科され球団は解雇となりました。

③リオス

2008年6月に筋肉増強剤の一種、ハイドロキシスタノゾロールが検出され

1年間の出場停止処分が科され球団は解雇となりました。

④井端

2011年9月に禁止薬物のプレドニゾロンなどが検出され

けん責処分と始末書提出、球団に300万円の制裁金が科されました。

⑤ジャフェット・アマダー

2018年8月に禁止薬物に陽性反応を示し6か月間の出場停止処分が科されました。

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