山戸結希のおすすめ映画作品は?天才映画監督とのコメントも!【セブンルール】

スポンサーリンク

7月2日(火)放送の

【セブンルール】にて映画監督・山戸結希(やまとゆうき)さんが特集されます!

今、若手俳優が出演を熱望しているという

青春映画の名手ともいわれる山戸結希さん

これから山戸結希さんの映画を見たいけど

どれから見ようかな?と思っている方に向けて

山戸結希さんのおすすめ映画をピックアップしたいと思います。

スポンサードリンク

山戸結希のwiki風プロフィール

出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/26679

名前:山戸結希(やまと ゆうき)

生年月日:1989年

出身地:愛知県刈谷市

学歴:上智大学文学部哲学科 卒

職業:映画監督

所属:研音

山戸結希さんは大学で倫理学を先行し

元々は研究者を目指していたそうです。

そんな中、大学2年生の終わりに

「言葉だけでは表現できないものがある」

と考えるようになり映画研究部に所属します。

そこからは独学で【あの娘が海辺で踊ってる】を撮影。

なんと第24回東京学生映画祭で審査員を務めた

井土紀州さんの称賛を受け審査員特別賞を受賞!

このことをきっかけに

「自分にはこれしかない」と考え映画監督の道を歩み始めます。

その後、様々な映画監督から声をかけられるようになり活動の幅を広げていきます。

2016年に現在の研音に所属しジョージ朝倉原作の漫画

【溺れるナイフ】の監督に抜擢されたことが話題になりました。

現在は日本に女性の映画監督が少ない状況に対して

「一人でも多くの女の子が映画を撮り始めてほしい」

と考えてオムニバス映画の企画『21世紀の女の子』を

立ち上げたりなど映画業界発展のために積極的に活動されています。

スポンサードリンク

山戸結希のおすすめ映画

山戸結希さんがこれまで手掛けてきた映画作品は

思春期の少女たちを主人公とした青春映画がメインです。

現在、山戸結希さんの映画は全8作品あります。

  • あの娘が海辺で踊ってる
  • Her Res 〜出会いをめぐる三分間の試問3本立て〜
  • おとぎ話みたい
  • 5つ数えれば君の夢
  • 私はわたしを探しています。〜中島哲也監督『渇き。』スペシャル・メイキング〜
  • 溺れるナイフ
  • 21世紀の女の子 ※監督・企画・プロデュース
  • ホットギミック ガールミーツボーイ

山戸結希さんの映画はどれも繊細で才能が光っていますが

中でも特におすすめな作品をピックアップ

【おとぎ話みたい】

【おとぎ話みたい】は山戸結希さんの初期代表作です。

主演は

趣里(高崎しほ役)さん

あらすじは

田舎の高校に通うヒロインのしほが

自分に理解を示してくれた社会科教師の

新見に恋を抱くというストーリー

注目すべき点は

しほの恋心を描くドラマパートと

バンド『おとぎ話』のライブ映像が

交互に登場する構成となっているところ。

誰もがもってるけどうまく形に表せない奥底に眠っている欲望をするどく刺激する、未来への希望のつまったやさしさと強さあふれる作品。

スポンサードリンク

5つ数えれば君の夢

主演は

東京女子流の山邊未夢(さく役)さん

キャッチコピーは

「全シーン全カット必見の青春映画、誕生―」

あらすじは

園芸部所属のさくと孤高の美少女りこ(新井ひとみ)

みんなの人気者彌生(庄司芽生)、ピアノが得意な都(小西彩乃)

委員長みちる(中江友梨)らは同じ女子校に通っている。

折しもみちるが実行委員を務める最大のイベント、文化祭の日程が迫っていた。

さくは生花店の店員(柳俊太郎)に恋心を抱き、みちるにも憧れの人がいて……。

という文化祭をまじかに控えた女子高を舞台とした青春群像劇です。

映像美しいなあ。それぞれのシーンが輝いている。
出演者も含めてなんかキラキラした映画です。
ダンスシーンはいい演出してきますねー。素晴らしい。
バックの音楽による映画の雰囲気もすごくいい。

山戸結希さんの映画作品の世界観に触れてみて

気に入ったら別の作品を見てみるというのも

いいかもしれません。

スポンサードリンク

山戸結希は天才映画監督か

山戸結希さんは所謂天才映画監督と言われています。

それは他のベテラン映画監督を熱狂させるほどです。

山戸結希さんは世の中の映画監督たちに

どのようなインパクトを与えたのでしょうか。

【監督失格】平野勝之さんは

正直に書く。
ぶったまげた。これほど凄いとは思わなんだ。
どうやら、すでにアチコチで評判らしいので、今さら僕が書いても仕方ないけど、書かずにはいられない。
これほどの「映画的なマグマのような塊」は、実に久しぶりに味わった。
言葉と音楽が洪水のように襲いかかるが、どれひとつ取っても映画の血がドクドクと波打っていて、自分は全編興奮した。
そして、テーマである少女である事。
自分には少女とか処女性である、って事より、もっと聖なる事を語っているように感じて、これまた突き刺さってくる。
いや、こりゃ凄い。
滅多に感じない、ワインで言えば、濃厚な本物のぶどうの塊とエネルギーを味わった感じだ。
たぶん、山戸結希は天才だと思う。
これ一作見ればわかる。
女性の天才を見るのは、実に30年ぶりだろうか?
とにかく、興奮したので記しておく。

とただただ絶賛しています。

東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 矢田部吉彦さんは

これほどまでに強い個性がほとばしる映画を最近見たことがあるかと問われれば、ない。
今年は800本くらいの本数を観ることになると思うけど、最も印象に残る作品の1本になることは間違いない、という確信。
とんでもないものを見てしまったという違和感と、快感。

山戸結希という名前、憶えていて下さい。

と衝撃を受けています。

まとめ

山戸結希さんは青春映画のパイオニアでした。

自身だけではなくもっと日本中に

女性映画監督が増えることを願って

精力的に活動もしておられます。

山戸結希さんはこれから青春群像劇を

牽引していく存在になっていくことでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする