木下昌美は奈良の妖怪研究家!かわいいけど結婚してる?本業の仕事は何?【沸騰ワード】

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7月5日(金)放送の

【沸騰ワード10】に奈良の美人妖怪研究家

木下昌美さんが特集されます!

なんでも木下昌美(きのしたまさみ)さんはこれまで200種類以上の

妖怪を調べてきたという経歴をもつガチ研究家

世にも珍しい妖怪研究家の木下昌美さんとは

いったいどのような人物なのか?

今回は木下昌美さんに迫ってみたいと思います。

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木下昌美のwiki風プロフィール

出典:https://yuriablog.com/kinoshitamasami/

名前:木下昌美(きのしたまさみ)

年齢:31歳(2019年7月現在)

出身地:福岡県宗像市

高校:福岡県立宗像高等学校

大学:同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科

大学院:奈良女子大学大学院

木下昌美さんは子供の頃から読書が好きで

中でも妖怪・お化けに関する本を

好んで読んでいたそうです。

中学を卒業する直前に『姑獲鳥の夏』という本に出合い

民俗学という妖怪が研究できる学問があるということを知ります。

そして妖怪の研究ができるという同志社女子大学日本語日本文学科に進学。

説話文学を中心に研究されます。

ちなみに卒業論文のテーマは「説話文学における鬼」

奈良女子大学大学院に進学後も

鬼の研究に没頭していました。

大学院修了後は奈良日日新聞社で記者として

3年間勤務されますが

「休みも給料も少ない」(だいたい月収18~25万円)

という理由で退職を決意されます。

転機となったのは記者時代から趣味で執筆していたブログ

『大和妖怪めぐり』

の読者に頼まれて妖怪に関する講演をしたことでした。

それをきっかけに妖怪文化研究家としての

活動を開始し現在に至ります。

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木下昌美は結婚してる?

やはり気になるのは木下昌美さんがご結婚されているのかどうかということ。

とあるインタビューにてお金について質問された際に

「会社員をしていた頃よりは稼いでいます。ほんの数万円のプラスですが、ひとりで暮らしていくには十分です」

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Finders_492/

とコメントされており

”ひとりで暮らしていくには十分”ということで

おそらくご結婚はされていないのではないかと推測できます。

木下昌美さんはルックスもよいので

その気になれば相手はすぐに見つかりそうな気もします。

木下昌美の本業は何?

妖怪研究家の木下昌美さん

なんだかぼんやりした感じがしますが

どうやってお金を稼いでいるのでしょうか?

木下昌美さんの収入源として

  • 奈良妖怪新聞の発行
  • 関西方面での講演
  • 妖怪ツアー
  • ニュースサイト
  • 情報誌

があるそうで特に肩書などはないそうですが

軸は”モノを書いて売ること”だそうです。

現在は完全にフリーで働かれている木下昌美さんは

「自由な時間」「自由な仕事」を得たといいます。

ゲゲゲの鬼太郎の主題歌の歌詞を引用して

「朝は寝床でグーグーグーを実現できて幸せです」と

羨ましいことを語っています。

そんな木下昌美さんの一日の大まかなスケジュールはこちら

08:30 起床
09:00~20:00 仕事(アニメをかけながら(真剣に観てはおらずBGM程度に)仕事をすることが多い)。合間に昼ごはん。時間は毎日適当で、弁当を作る時もあれば外に食べに行くことも。休憩時はコーヒーを飲んだり、漫画や本を読む
21:00~22:00 晩ご飯24:00~ 就寝

生活リズムを自分で決められるのは大きいですね。

その分自分を律さなければ堕落していきそうなので

メリットもありデメリットもありという感じですね。

木下昌美さんはフリーランスで仕事をする上で一番大切なことを質問された際に

「鈍感力…かなと思います。当然、自分なりの働き方を見つけるまでに時間がかかりますし、お金が足りないという月もはじめはあると思います。そこでへこたれずに、どうすれば生きていけるかを考えられる余裕を持てるくらいの鈍感さを持てるかどうかが、フリーで仕事ができる・できないの分かれ目ではないかと思います」

と鈍感さが重要だとコメントされています。

確かに自分の力で生きていかなければいけないフリーランスは

ある程度どっしりと構えられる人に適性がありそうですね。

ちなみに以前朝日新聞の取材を受けたこともあるそうです。

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まとめ

木下昌美さんは小さいころから好きだった

”妖怪・お化け”というジャンルで

幸せを実現している研究家さんでした。

自分の好きなことを仕事にするってこういうことなんだろうなと

感じる今日この頃です。

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