田中彰のキャニオニングは危険?ツアーで事故や怪我はあった?【情熱大陸】

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7月6日(日)放送の

【情熱大陸】にて田中彰さんが特集されます!

田中彰さんは「死ぬまでに何かで一番になる」ことを目標に

渓谷探検家として世界各地の未踏の地へチャレンジし続けています。

また、田中彰さんは『キャニオニング』の第一人者として

日本各地でアウトドアを楽しむ人々のガイドもされています。

『キャニオニング』は大自然の中にある渓谷の合間を

駆け抜ける人気のウォーターアクティビティで

人気が高まっています。

ここで気になるのは『キャニオニング』に危険はないのか?ということ

渓谷を駆け下りていくのですからちょっと怖いですよね。

ということで田中彰さんと『キャニオニング』に迫ってみました。

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田中彰のwiki風プロフィール

出典:http://wakux2adventure.blog130.fc2.com/

名前:田中彰(たなかあきら)

生年月日:1972年

出身地:兵庫県淡路島

学歴:関西大学

田中彰さんは関西大学で探検部に所属して

「木登り」で京都大学の研究に参加されていました。

なんとアフリカの木の上で1か月半もの間

一度も木から降りずに生活を送られました。

なんという忍耐力の持ち主…

大学卒業後は海外で放浪生活を送られ

日本に戻ってからは吉野川でラフティングガイドをされています。

さらには2017年にアジア人として初の世界でも9人しかいない

国際キャニオニング協会(CIC)認定のインストラクターになります。

また、アウトドアガイドをされながら渓谷探検家として

世界の渓谷を探検されています。

田中彰さんが訪れる渓谷は安全が保障されていない

命の危険と隣り合わせな場所が多いんだとか。

なぜ、そんな危険を冒すのかというと

前人未到の地に到着した景色が最高で

そこに挑み続ける理由があるんだそうです。

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キャニオニングとは

ここでキャニオニングについてもう少し詳しく見ていきます。

キャニオニングとはロープを使って沢を下りたり滝壺へ飛び込んだり

天然のウォータースライダーで滑り降りたりとちょっとしたスリルを味わいながら

大自然を満喫できるアウトドアスポーツです。

出典:https://sotoasobi.net/activity/canyoning-showerclimbing/3/10/1/blog/canyoning-minakami-accident

キャニオニングの魅力はこの爽快感とスリルという点にあります。

その分、危険も隣り合わせであることは間違いなく

万全の態勢で挑む必要が出てきます。

キャニオニングの事故

キャニオニングを安全に楽しむためには

そこにある危険性も知らなければなりません。

キャニオニングは自然の河川を滑り降りたり飛び込んだりして

遊ぶアウトドアスポーツなので人の手が加わっていません。

実際にキャニオニング中の事故は全国で

何件か発生しているようです。

田中彰さんでさえも一度奇特な事故を起こしてしまっているほど

7月31日のキャニオニングツアーにて重篤な事故が発生しました。

飛び込みポイントでの事故です。

取り急ぎ、ご報告します。

数人が飛び込んだ後、参加者のうち1人が飛び込む瞬間に躊躇し止まろうとして失敗。そのまま転落。

すぐさまガイドと他の参加者で負傷者を車道まで搬送。負傷者は救急車で病院へと運ばれました。

容体は現在もなお予断を許さない状態です。

私達はこの事態を重く受け止め、当面の間、ツアー自粛を決定しました。
すでに予約を頂いている方々には大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解ご協力をお願いします。

事故に遭われた方の一日も早い回復を祈念いたします。

出典:http://wakux2adventure.blog130.fc2.com/blog-entry-233.html

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キャニオニングを安全に楽しむためには

キャニオニングを安全に楽しむためにはツアー選びが重要になります。

ツアー選びの基準としては参加するツアーが

『みなかみ町ラフティング組合』といった団体に加入しているか

ツアーの引率者が田中彰さんの様に『CIC世界キャニオニング協会』などの

キャニオニングの国際資格、レスキュー資格を持っているかがあります。

また、コース点検や定期講習など

何より安全面がしっかり配慮されているか?が

ツアー選びの目安になります。

そして何よりも参加者自身が健康な状態であるというのが前提条件となります。

例えば、熱などの体調不良を感じたり

前日に飲酒してそのお酒が残っていたりした場合には

ツアーへの参加を控えた方がよいです。

まとめ

田中彰さんは日本のキャニオニングの第一人者として

世界的に活躍されている方だということがわかりました。

さらにキャニオニングには

爽快感やスリルという魅力がある分

そこに危険も潜んでいました。

これから夏に向けてキャニオニング人口が増えていくことが

予想されますます活性化していきそうなキャニオニングですが

安全に楽しみたいものです。

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