この差って何ですか?の文字の先生のポイントは間違ってる?打ち込みは癖がある?

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7月9日(火)放送の

【この差って何ですか?】にて”文字”がピックアップされました!

ペン講師として招かれたのは萩原季実先生

これまで2000人以上の字を美文字にしてきたそうです。

『大人らしい「うまく見える字」を書きたいだけ…を叶える3つの差』として

①文字の書き出しは「打ち込み」を入れるべし

→線を描くときは斜め45度に打ち込み、ためる動作をつけるそうです。

そうすることで線にメリハリが出て美しく見えるんだとか。

②「一」「二」「三」が上手く書ければかなりの感じが上手く見える

→「一」打ち込みを入れ緩やかなカーブを描く

「二」一画目は斜め上に二画目は弓なりに

「三」一画目は斜め上、二画目は真横、三画目は弓なり

③「口」の形は逆三角形で

番組に出演された先生によるとこの3つのポイントを抑えると

かなり字が上手く見えるようになるとのこと。

しかし、この教えに疑問の声が上がっています。

打ち込み???いらんからそれww変じゃない?それ。その、グキッてる文字、全然きれいじゃないわ。グキらんでもきれいにかける書き方教えてや。 #この差って何ですか

打ち込みだとか弓状だとか違和感だらけなんだが #この差って何ですか

#この差って何ですか #教えてもらう前と後 やはりこの「美文字」と呼ばれる先生、文字が気持ち悪い。今夜もTwitter上では盛大に不評だ…。

#この差って何ですか 上手い、下手以前にこの先生の文字に違和感。

文章の中心線さえ意識すればある程度は綺麗になるよ……この先生なんか気持ち悪い #この差って何ですか

特に話題に挙がっているのは

「打ち込み」という文字の書き始めを強調する書き方。

これが変な癖に繋がってるのでは?と言われています。

確かに「打ち込み」を入れると力強い印象を受ける字になり

一見うまい字の様に見えますが癖のある字と言われてしまうと

否定できません。

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