櫻井寛(鉄道ジャーナリスト)の写真展は?wiki経歴!【世界まる見え】

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7月29日(月)放送の

【世界まる見え!】に

鉄道フォトジャーナリストの櫻井寛さんが出演されます!

世界95の国と地域を制覇したという櫻井寛さんの

人生経験は半端なものではありません!

櫻井寛さんとはいったいどんな方なのか?

今回は鉄道に心を奪われたフォトジャーナリスト

櫻井寛さんに迫ってみたいと思います。

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櫻井寛のwiki風プロフィール

出典:https://zenryoku-express.com/sakuraikan/

名前:櫻井寛(さくらいかん)

生年月日:1954年3月9日

出身地:長野県佐久市

職業:鉄道フォトジャーナリスト

長野県佐久市生まれの櫻井寛さん

親が国鉄職員であったということもあり

昭和鉄道高等学校に進学します。

しかし、その後は日本大学芸術学部写真学科を卒業し

世界文化社の写真部に勤め1990年10月から

フォトジャーナリストとして活動を始められました。

なぜ櫻井寛さんは親と同じ国鉄に勤めなかったのか?

というと当初はどうやら国鉄への就職を目指していたらしいのですが

国鉄が赤字続きで新規の採用がなかったといいます。

そのため進路を変更したんだそうです。

また、小さいころから列車が好きで中学生の頃には

お父さんから借りたカメラで鉄道の写真を撮り始めたことが

きっかけで写真の道へ進んだとか。

櫻井寛さんはチャレンジ精神も旺盛で

1993年の秋には航空機を使わずに陸路のみで

世界一周するという『シャルル・エドシック・シャンパン・チャーリー』に

日本代表として初参戦しなんと88日間で世界一周してしまいます。

翌年1994年3月に出版された

『鉄道世界夢紀行』という書籍で

第19回交通図書賞を受賞されます。

それからは1997年より

阪急交通社旅行写真教室講師を

2001年からはNHK文化センター講師を務められています。

さらには東京交通短期大学の特別教養講師や

フランス政府観光局より『キャンペーン広報大使』に

任命されたりとかなりの著名人。

鉄道フォトジャーナリストとして

活躍される櫻井寛さんですが

鉄道と言えば”駅弁”ということで

駅弁にも精通されております。

なんと日本全国の駅弁を

食べつくしたんだそうです!

まさに鉄道と共に生きる男ですね。

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櫻井寛の写真展について

出典:https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/1633

櫻井寛さんは自身の写真展を開催したりしています。

直近ではすでに終了してしまっていますが

東京・大阪で『オリンパス鉄道フォトフェスタ』が開催されていました。

 カナディアン・ロッキー山脈を越えるカナダの大陸横断鉄道、VIA レールカナダ、CPR(カナダ太平洋鉄道)、CN(カナダ・ナショナル鉄道)、3鉄道の旅の魅力を余すところなく紹介。
今から42年前の1977年10月、櫻井寛が初めて訪れた国がカナダで、初めて乗った列車が、 CPR(カナダ太平洋鉄道)の大陸横断特急「ザ・カナディアン」だった。以来、海外の鉄道に魅了され、今日まで撮り続けてきたわけだから、「ザ・カナディアン」は進むべき道を教えてくれた人生の恩人というわけだ。嬉しいことに「ザ・カナディアン」は今も走り続けている。鉄道会社こそ、私鉄のCPRから半官半民のVIAに移行したが、車両は42年前に乗ったヘリテージ寝台車が今もカナダの山河を快走している。
愛しのトランス・カナディアン・トレインに乾杯!

今後も櫻井寛さんの写真展は

開催されることと思います。

オリンパスのサイトなどで告知されるはずですので

気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

櫻井寛さんは鉄道フォトジャーナリストとして

世界を舞台に活躍されており

その実績が評価され様々な

場面で教鞭をとられたりしています。

また、写真展も開かれており

これまでの人生を鉄道に捧げてきた

櫻井寛さんの作品を是非生で見てみたいなと思います。

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