辻村深月が映画ドラえもんの脚本で意識したことは? 直木賞作家の作品集も!

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現在大ヒット公開中の

【映画ドラえもん のび太の月面探索記】

第39作目の今作は

本格SF映画として

人気を博しています。

そんな本格SFのドラえもん

【映画ドラえもん のび太の月面探索記】の

脚本を担当された

辻村深月(つじむらみづき)さんは

どのようなことを意識して

脚本を書かれたのでしょうか??

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【映画ドラえもん のび太の月面探索記】のキャッチコピーが深い

【映画ドラえもん のび太の月面探索記】の

キャッチコピーは

ともだち歴、46億年。

信じる力が僕らをつなぐ。

ぼくは、想像力を信じる。

わたしは、未来を信じる。

おれは、友情を信じる。

ぼくは、愛を信じる。

ぼくは、みんなを信じてる。

月のうさぎに逢いに行こう

僕らは、想像力を信じてる。」

「帰り道がわかっているから、どんなに暗くても怖くはない」

「道が違っても、同じ光を見上げている」

「万有引力があるんだね。離れてたって友達には」

「思い出だって、思い出さないと死んでしまうから」

「子供の頃、世界を救いたかった。今夜は、あいつを救いたい」

「大人のフリが上手な人が、大人なだけだよ」

かなり数が多いですが

どれも

「ドラえもんって子ども向けだったよね?」

と思ってしまうほど内容が

深いものとなっています。

特に

「大人のフリが上手な人が、大人なだけだよ」

これは響いてきました。

辻村深月のドラえもん脚本で意識したことは?

今回映画ドラえもんの

脚本家と務められた辻村深月さん

大のドラえもん好きらしく

自宅には所狭しとドラえもんグッズが

溢れていました!

そんな辻村深月さんが

【映画ドラえもん のび太の月面探索記】の

脚本を書く際に意識したことは

藤子・F・不二雄先生だったらどう書くだろう?

というのは恐れ多すぎて想像できない

でもドラえもん、のび太がどう行動するだろう?

ということは想像が膨らむ

ということでした。

辻村深月さんは

作者の立場ではなく

その作品のキャラクターに

目を向けていたのですね。

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