若宮正子のwiki経歴!高齢でアプリ開発の理由は?【ズバッと聞きます】

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6月12日(水)放送の

【梅沢富美男のズバッと聞きます!!】に

「世界が尊敬する日本人100」の一人である

若宮正子(わかみやまさこ)さんが出演されます!

若宮正子さんがどうして世界に尊敬されているのか?

というと実は若宮正子さんは

高齢アプリ開発者

なんと御年84歳(2019年6月現在)にも関わらずアプリを開発し

アップルが開催する世界開発者会議であるWWDC2017に招待されました!

エンジニアは35歳定年説という言葉もあるほど

高齢になるにつれ難しくなっていくというのが世間の認識ですが

若宮正子さんはそんな定説をふっとばしてしまいます。

今回はそんなスーパークリエイターの

若宮正子さんに迫ってみたいと思います。

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若宮正子のwiki風プロフィール

出典:https://type.jp/et/feature/4029

名前:若宮正子(わかみやまさこ)

年齢:84歳(2019年6月現在)

出身地:東京都

若宮正子さんは高校を卒業後に三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に勤務しておられました。

定年後は認知症の母親の介護をしながら過ごされていたそうです。

若宮正子さんは外出好きだったということもあり

介護生活は憂鬱だったとか。

そんな時に出会ったのは

”パソコンがあると自宅でおしゃべりできる”

という記事。

すぐさまパソコンを購入し猛勉強。

60歳からインターネットを始めますが

もともと機会に強いわけではなかった若宮正子さんは

パソコンの操作に苦戦します。

やっとのことで設定をし老人クラブのパソコン教室にも通い始めます。

パソコン教室でスキルだけでなく友達も得てモチベーションは上がっていきました。

そして81歳でプログラミングを学び

82歳でiOSアプリ『hinadan』を開発されます。

ここから若宮正子さんの人生は変わっていくのです。

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若宮正子のアプリ『hinadan』について

出典:http://mk7blog.seesaa.net/article/447642888.html

若宮正子さんが開発したアプリ『hinadan』

コンセプトは

”シニアでも若者に勝てるゲーム”

現在のゲームは若い人向けのものばかりで

これからスマートフォンを学びたいシニア世代に合う

アプリがないという現状を変えようと開発されました。

ルールは簡単で、ひな人形を飾るというパズルゲーム

ひな人形の配置を知らなければクリアできません。

そういう意味でもシニアが若者に勝てるゲームとなっています。

若宮正子のアプリ開発の動機は?

若宮正子さんがアプリを開発した理由は

名声やお金の為ではなかったと言います。

私が4歳の頃に第二次世界大戦が始まり、日本が本当に貧しい時代に学生時代を過ごしました。そして私は高校を卒業してすぐに銀行に入行して、40年以上ずっと働き詰めだったものだから、自分の時間というものがなかったんですよ。だから本格的にモノづくりを始めたのは、仕事を定年退職してからです。

60歳でインターネット、75歳でピアノ、そして81歳でプログラミングを始めました。チャレンジしているという感覚は全くないんですよ。面白そうだからやりたいことをやる、というだけ。好奇心が旺盛なんですね、きっと。

出典:https://type.jp/et/feature/4029

定年まで自分の時間を持つことなく働き詰めだった若宮正子さん

その反動といいましょうか、今までできなかったことをやる!

というのが定年後ということでした。

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まとめ

若宮正子さんは経歴を見る限り

定年までは特出したこともなく

退職後に一気に来たという印象です。

やはり何かを成す人というのは

いつになっても好奇心を旺盛にしている人

なんだなと思わされました。

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