カラテカ矢部太郎(大家さんと僕)の人付き合いの秘訣は?【世界一受けたい授業】

スポンサーリンク

7月28日(土)放送の

【世界一受けたい授業】に

今話題の漫画である

「大家さんと僕」著者であり

お笑い芸人でもあるカラテカ矢部太郎さんが

出演されました!

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2099844/photo/7/

「大家さんと僕」で

矢部太郎さんは

「手塚治虫文化賞」を受賞されています。

この「手塚治虫文化賞」

歴代の受賞者は

藤子・F・不二雄さん

浦沢直樹さん

井上雄彦さん

など名だたる漫画家たちばかりです。

そんな人達と

肩を並べてしまうなんて

矢部太郎さん只者ではなかったんですね。

ちなみに

「大家さんと僕」は

実話を元にされております。

新宿区にある一軒家が舞台で

矢部太郎さんは2階に住み

1階には大家さんが住んでいます。

内容は

50歳以上年の離れた

大家さんとの暮らしを描いた

実話漫画です。

スポンサードリンク

「大家さんと僕」から学ぶ人付き合いとは?

【世界一受けたい授業】に

先生として登場された

矢部太郎さんは大変緊張されている様子で

「今日は先生だから堂々と授業してください」
とツッコミを受けます。

そんな

矢部太郎さんが

大家さんから

学んだ人付き合いの仕方とは

何なのでしょうか。

スポンサードリンク

最初は煩わしかった?

矢部太郎さんと

大家さんが暮らし始めた頃は

大家さんがおせっかいで

煩わしかったんだとか。

例えば

  • 仕事を終え帰宅したら電話がかかってくる
  • 朝帰りすると玄関には洗濯物が畳まれている
  • 独り身の矢部太郎さんに結婚話を持ちかけてくる

などなど

ただ

大家さんのこれらの

行動には共通点があり

”相手のことを考えている”

というものでした。

大家さんとの距離感に

戸惑っていた矢部太郎さんでしたが

このことに気づいた矢部太郎さんにも

相手を思いやるおせっかの気持ちが

芽生えたんだそう。

実は

このおせっかの気持が

現在注目されており

児童虐待や孤独死を

防げるかもしれないと考えられています。

漫画を描くきっかけになった出来事とは?

矢部太郎さんが

「大家さんと僕」を描く

きっかけになった出来事があるらしく

それは

ある時大家さんが

初恋の人に偶然出会い

当時の気持ちを打ち明けたところ

相手も実は同じ気持ちだったということがわかり

「当時もうすこしスレていれば…」と

大家さんが落ち込んでいたところに

「今からでもスレていいいんじゃないですか?」

と矢部太郎さんが言ったところ

「87歳の夏は今しか無いのですものね」

と大家さん

87歳の大家さんでも

新しいことに挑戦しようと

しているのだから僕も

新しいことに挑戦しようと

思い立ったのだそうです。

スポンサードリンク

ゲストに送ったアドバイスは?

ゲストの方々に事前に

”人間関係の悩み”について

アンケートをとっており

それについて矢部太郎さんが

大家さんとのエピソードから

アドバイスを送りました。

まずは友近さん

”他人の嫌なところばかりが目についてイライラする”

これについて

矢部太郎さんは

「コミュニケーションを深める、相手のことを知る」

ということをアドバイスしました。

このように

「大家さんと僕」

からは人付き合いの

仕方についてのヒントが

散りばめられているようです。

まとめ

矢部太郎さんが

描いた「大家さんと僕」

なにやら興味が出てきました。

人間関係に

悩みが多くなりがちな

今日このごろですが

”おせっかい”の例のように

少し煩わしいくらいの

人間関係が必要なのかも知れませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする