青学陸上部の寮の格差とは?強さの秘密は寮母(原美穂)?【得する人損する人】

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箱根駅伝お4連覇という快挙を達成した

青山学院大学の陸上部の寮が

3月29日(木)放送の【得する人損する人】で紹介されます!

実は青学陸上部の寮は2つあり

格差が存在するらしいのです。

今回は、そんな注目を集める青学陸上部の

寮事情に迫ってみたいと思います。

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青学陸上部のwiki風紹介

出典:https://instagrammernews.com/detail/1660126567635247265

名前:青山学院大学陸上競技部

創部:1918年

活動:神奈川県

青学陸上部の活動は意外と幅広く

陸上競技はもちろんのこと

【オールスター感謝祭】や【VS嵐】への出演

ドラマ【陸王】で陸上総監修を務めるなど

原監督を筆頭に陸上界の活性化に貢献しています。

ちなみに原監督は中国電力の元営業マンだったと言います。

その時の経験が今生きてきているのでしょうか。

青学陸上部の量の格差とは?

青学陸上部の量は2つ存在し格差がある

ということを前述しましたが

いったいどんな格差があるというのでしょうか。

立地

東京・町田の1軍寮

神奈川・相模原キャンパスから近い2軍寮

やはり1軍寮というだけあって

良い立地に寮がありますね。

身の回りの世話

1軍寮では2人部屋で原監督の奥さん美穂さんが寮母を

務め世話をしてくれるため競技に専念できるとのこと。

一方、2軍寮は5人での共同生活となり

掃除や洗濯はそれぞれ選手が分担しているらしいです。

確かにこれを見る限り2つの寮の間には

“格差”がありそうですね。

番組紹介では

青学陸上部の寮に潜入食事から入浴まで知られざる選手たちの寮生活に密着!すると家事の問題が発覚

とあるので、番組では恐らく2軍寮が紹介されるのかなと思います。

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青学陸上部を支えた寮母(原美穂)

青学陸上部を語る上で原監督

は欠かすことができない存在だとおもいますが

実は奥さんの原美穂さんが青学陸上部を

蔭から支えていたというのです。

出典:http://www.tamatebakonet.jp/interview/detail/id=2020

前述した1軍寮のお世話はもちろんのこと

原監督への助言も行っているようです。

具体例としては

原監督はもともと学生の

自主性に重きを置いた指導を行っていました。

その狙いや取り組み方への言及はほぼなく

そんな状況に疑心暗鬼になる選手も少なくなかったといいます。

そんなとき、寮母の原美穂さんが原監督に

「乗り越えた先に何が待っているのか、イメージさせてあげることが指導者の大きな仕事だと思います。ただ理由や目的を伝えるだけでなく、そうすることで、あなたにとって、どんないいことがあるのかを理解するところまで、導いてあげるのです」

という進言をしたそうです。

なるほど、こういう指導をされたら

モチベーションも維持できていいかもしれません。

ただ、ここに書いてあることって実践しようとすると

結構難しかったりするんですよね。

そこを乗り越えた原監督はやっぱりすごい人なんだなと感じさせられます。

そして、物怖じせずに原監督に進言できる原美穂さんも

すごい人だと感じます。

【まとめ】青学陸上部の寮には格差があり寮母の存在が大きい

青学陸上部には量が2つあり

その中でも格差はあるようでした。

しかし、2軍寮から1軍寮に行くことはできないのか

と言われればそうではなく、結構入れ替えなどを行っているようです。

また、1軍寮の寮母である原美穂さんは

選手たちの生活だけでなく

より選手たちが成果を出すために何が必要かを

理解している理想の寮母でした。

青学陸上部にはこれからも頑張って

連覇の記録を更新していって欲しいものです。

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