ヒグチユウコの猫は不気味?可愛い?絵本作家のwikiプロフ!猫のモデルは飼い猫?

スポンサーリンク

現在、世田谷文学館で自身初の

大規模個展『CIRCUS』を開催中の

ヒグチユウコさん

独特なタッチで描かれる猫の絵が

話題のイラストレーターさんです!

その絵はどこか

不気味で毒々しく

でも可愛い印象もあり…

今回は

ヒグチユウコさんに

迫ってみたいと思います。

スポンサードリンク

ヒグチユウコのwiki風プロフィール

名前:ヒグチユウコ

職業:絵本作家

住まい:東京都

学歴:多摩美術大学油画科 卒

ヒグチユウコさんは

在学中(1999年)にすでに

個展を発表しており

その画風は動植物や少女を

細密に描くのが特徴です。

特に猫をモチーフに

することが多く

2014年には『ふたりのねこ』という

絵本で絵本作家デビューを果たします。

その後も

ホルベイン、資生堂などなど

企業とコラボして自身の

オリジナルブランド『Gustave』を

立ち上げます。

ヒグチユウコの猫は不気味?

可愛い猫が抱えているのは…

謎の人面植物?

これは不気味

まさに可愛さと不気味さが

融合した童話のような絵柄ですね。

ちなみに猫のモデルは

ボリスという生後3ヶ月で

引き取った愛猫だそうです。

スポンサードリンク

ヒグチユウコはナゼ絵本作家に?

ヒグチユウコさんは幼い頃から

猫を描くことが好きだったそうで

動植物をそっくり描くのが得意でした。

予備校で絵の勉強をし

大学に進学しますが当時は

人物画を中心に

頭がなかったり、胴体しかなかったりと

グロテスクとも言える画風でした。

サークルに入ることはなく

アトリエから出ることは

ほとんどなかったとのこと

大学4年生の頃に

大学教授からの勧めで

個展を中心に作家活動を

行うようになります。

最初は狂ったように

カエルを描いていました

そんな中出会ったのが

子猫の里親募集の張り紙。

それが

ボリスとの出会いでした。

ボリス氏。オスでけっこう凶暴だそう。

それからは

猫のモチーフに対する

イメージが膨らんでいき

猫の絵を描くことが増えます。

話題も出始め

様々な企業や著名人との

コラボを実現していきます。

この頃には

完全に「猫の人」として

認知されていました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする