着物トレーダーIの池辺雪子の現在は?FXで稼げた理由は?【爆報フライデー】

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8月3日(金)放送の

【爆報THEフライデー】にて

”ワイドショーを騒がせた女の事件簿”

という企画で着物トレーダーIが登場されます!

ワイドショーを騒がせた原因となったのは

1億4,000万円の脱税!

その着物トレーダーIとは

池辺雪子さん!

出典:https://useful007.com/ikebe-yukiko-995

今回は

天国と地獄を体験された

池辺雪子さんに迫ってみたいと思います。

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池辺雪子のこれまで

池辺雪子さんは

東京都在住の主婦でありながら

FXトレーダーとして

総利益8億を叩き出しています。

そんな池辺雪子さんが

世間に認知されたのは

2007年のことで

FXで4億円の利益を上げ

1億4,000万円の脱税をしたとして

東京国税局が告発したことがきっかけでした。

池辺雪子の現在は?

2007年に執行猶予刑が確定しました。

所得税、延滞税、重加算税、住民税、罰金(約5億円)を

即金で支払うという離れ業を見せ付け

2010年9月には執行猶予が満了になりました。

現在は

自身のトレードはもちろん継続しており

その他に証券会社によるセミナー活動

経験を元にした執筆活動など

精力的に活動している様子です。

池辺雪子はどうして稼げたのか?

池辺雪子さんは

過去に

「どうして勝てるのか?」という

取材について下記のように

回答しています。

FXの解説本やセミナーなどで、著者や講師の方が強調するのは、損切りの重要性です。ストップロス(損切り指値)をきちんと入れておけば、大きな損失を出さずに済む、ということなのですが、実は、私は損切りがそんなに重要だとは思っていません。逆に、こまめにすることで、利益を出すチャンスをみすみす逃してしまう、と考えています。

例えば、ドルの買い注文を入れたときに、約定した水準よりも10銭円高にストップロスを入れると、ドル安が進んでも大きな損は出ないでしょうが、すぐに損切りが行なわれて、ドルが上昇に転じたときに利益を出すことができません。これでは、みすみす儲けるチャンスを逃しているようなものです。

私は、資金管理さえしっかりしておけば、損切りのためのストップロスは必要ないと考えています。ここでいう資金管理とは、投資資金を証拠金の3分の1から半分までに留めておくことです。そうしておけば、相場が自分の予想と反対方向に動いても、強制決済されず、ある程度耐えられます。相場が自分の予想通りに動くまで、じっくりと待てるわけですね。先日の震災後の急激な円高時も、証拠金に余裕があれば、ストップロスを回避できたと思います。

ただし、3分の1から半分というのはひとつの目安であって、FX業者によっては建てられる枚数に差が出ます。レバレッジで見た場合、10倍前後に収まるようにしておきましょう。

欲張って証拠金の目いっぱいまで建玉を増やし、運用資金を大きくするから、損切りが必要になるのです。私がストップロスにかかったのは、この10年で2回だけ。それも、全体の建玉が大きくなりすぎて、それを整理するためにストップロスを入れたものです。

相場が予想と反対方向に行くと、心中穏やかではありません。余裕を持って見守るためには、やはり、しっかりしたテクニカル分析に基づいてトレードすることが大事です。

出典:NEWSポストセブン

この池辺雪子さんが言われている内容について

「なるほどなぁ」と思われた方は

トレーダーとしての才能があるのかも知れません。

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