イシカワさん(石川佳彦)はウルトラマラソン選手!トレーニングや練習法は?【激レアさん】

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6月14日(土)放送の

【激レアさんを連れてきた。】に

イシカワさんこと石川佳彦さんが出演されます!

イシカワさんはレース距離が250km以上という

『24時間マラソン』で数多くの優勝記録を保持し

世界最難関のレースも制覇したというスゴイ人!

今回はそんなマラソン選手

石川佳彦さんに迫ってみたいと思います。

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石川佳彦のwiki風プロフィール

出典:https://www.airsleep.jp/asp/voice/102.html

名前:石川佳彦(いしかわ よしひこ)

生年月日:1988年4月25日

出身地:徳島県

職業:会社員

所属:日亜化学工業

イシカワさんこと石川佳彦さんは

現在はマラソン選手ですが実は中学生時代には野球部に所属していました。

卒業後、地元の徳島県立鳴門高等学校に入学

そこで陸上3000m障害に挑戦しますが

思うような成績を残せませんでした。

高校を卒業してからは日亜化学工業に入社。

20歳のころにフルマラソンを経験します。

オリンピックを目指していましたが

ここでも結果は思うように出せていませんでした。

それでも石川佳彦さんは

毎日60kmという長距離を走り続けます。

そんな中、地元の雑誌『徳島人』の企画で

24歳のころに100kmマラソンに挑戦し優勝します。

この経験から

「長距離に適性がある」と確信します。

それからの実績は

  • 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ 優勝
  • 2017年 IAU24時間走世界選手権(イギリス・北アイルランド) 優勝
  • 2017年 IAUアスリートオブザイヤー 獲得
  • 2018年 スパルタスロン(246km) 優勝

と輝かしい成績を残しています。

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石川佳彦の練習法

石川佳彦さんは練習する上で身体への負担をよく考えられています。

例えば、スパルタスロンは9月開催ということで走りこむのは

7月、8月という暑い時期。

そこで無理に走り込みはせずに

一度の練習で50km以上走ることはしないんだそうです。

長距離走るとしても暑さの和らぐ夜間にしたりと考慮されています。

普段のトレーニングで課題に感じることは?という質問に対し

とてつもなく長い時間、長い距離を走るウルトラマラソン。故障や体調不良などのリスクが常に隣り合わせです。トレーニングしないければ強くならない、トレーニングし過ぎると強くなれない、自分をよく知り、良い状態を長くキープしないといけません。フィジカル的にもメンタル的にもです。また、これが正解といったセオリーがなく、自分で正解を導き出さなければいけません。その中でリカバリー、睡眠というのは大変重要な部分で、AiRのマットレスを使うようになり、競技面でかなりプラスになりました。

とフィジカル面、メンタル面での良い状態でのキープの難しさを挙げています。

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まとめ

石川佳彦さんは長距離になるほど実力が上がるタイプのランナーで

ウルトラマラソンはまさに得意分野です。

日ごろから鍛錬を欠かさず

しかし無理はせずという選手で

【激レアさんを連れてきた。】では

どんなお話が聞けるか番組の放送が楽しみです。

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