ガビシュルの現在はバレリーナにダンサー!?動画は?足を切断した理由とは?【アンビリバボー】

スポンサーリンク

5月16日(木)放送の

【アンビリバボー】は

夢見る少女を襲った病魔!世界を変えた勇気と決断

ガビシュルさんが特集されます。

ガビシュルさんの夢はバレリーナ

しかし、わずか9歳にして

右膝に「骨肉腫(骨のがん)」を患ってしまいます。

今回はそんな

ガビシュルさんに

迫ってみたいと思います。

スポンサードリンク

ガビシュルのwiki風プロフィール


名前:ガビシュル

年齢:16歳(2019年5月現在)

出身地:アメリカ・ミズーリ州

ガビシュルさんは冒頭で述べたように

9歳にして難病を患います。

その治療法は膝に人工関節を入れること。

しかし、人工関節だと見た目は健常者と何ら変わらずに

日常生活を送ることができますが激しい運動が

できなくなります。

つまり

ガビシュルさんの夢である

バレリーナへの道を諦めることになるのです。

医師は人工関節を推めますが

ガビシュルさんは足の切断という

決断をします。

この足の切断とは

膝関節を切断し

膝から下の部分を180度回転させて

接合するという手術です。

この手術を行うことによって

見た目はよくありませんが

足首の動きが膝と同じ可動域で

動かすことが出来るんだそうです。

当時9歳だったガビシュルさんにとって

足の切断という決断は

とても勇気のいることだったと思います。

しかし

それでも足の切断という

決断を下した理由は

”バレリーナという夢”

でした。

人工関節を入れた場合

生活は困りませんがバレリーナへの

道は閉ざされます。

ガビシュルさんにとっては

それは耐え難いことだったはずです。

ガビシュルさんは足の切断を選択することによって

ハンデを背負った上でバレリーナを目指すという

道を進むのでした。

スポンサードリンク

ガビシュルの現在は?

ガビシュルさんは現在

見事バレリーナの夢を叶え

さらにはタップダンス、ヒップホップダンスに

リリカルダンス、コンテンポラリーダンス

さらにはジャズダンスなど

精力的に活躍されています。

また

自身の経験を踏まえ

『THE truth 365』という

小児がんの啓発団体の一員として

活動されています。

スポンサードリンク

まとめ

ガビシュルさんは

バレリーナへの情熱で

困難な道を選ぶことができる

少女でした。

その決断のおかげで

夢だったバレリーナへの

道が開けさらには

他のダンスにも挑戦することが

出来るようになりました。

ガビシュルさんの

夢を諦めない姿勢は

多くの人に勇気を与えるものでは

ないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする