激レアさんで水族館を大改革した小林龍二(こばやしりゅうじ)って誰?wiki経歴!竹島水族館の場所や料金は?

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11月26日(月)放送の

【激レアさんを連れてきた。】に

愛知県蒲郡市のボロボロでガラガラな

人気がない竹島水族館を見事復興させた

小林龍二さんが出演されます!

出典:https://jouhou.nagoya/takeshima-suizokukan/

3分で1周できるほど

激セマな水族館を

大改造して行列ができるほどの

超人気水族館にした方だそうです。

今回は

そんな水族館復興人

小林龍二さんに迫ってみたいと思います。

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小林龍二のwiki風プロフィール

名前:小林龍二(こばやしりゅうじ)

生年月日:1981年

出身地:愛知県蒲郡市

職業:竹島水族館館長・人間環境大学の客員教授

学歴:北里大学水産学部 卒

趣味:小型珍熱帯魚の繁殖

小林龍二さんは

祖父が2人共漁師で

子供の頃から水族館の

飼育員になることを

夢見ていました。

北里大学水産学部では

水生生物について学んで

2003年に地元の竹島水族館へ

Uターン就職します。

竹島水族館の復興ストーリー

小林龍二さんが就職した竹島水族館は

3分で1周できるほどコンパクトで

老朽化が進んでいるという有様でした。

その結果

お客さんも離れていき

閉館寸前のところまで

追い込まれていたといいます。

失業を恐れた

先輩の飼育員たちは

次々に辞めていき

小林龍二さんはずんずんと

主任にまで昇格しました。

そのことが

小林龍二さんと竹島水族館にとって

転機となります。

小林龍二さんは

大学生の頃に

鳥羽水族館に勤務されていた方から

「魚の魅力を人に伝えることができなかったら、飼育員として失格」

と言われたことを忘れずに

斬新なアイディアを駆使して

竹島水族館の大改革を推進していきました。

  • 「見た目が気持ち悪い」「おいしい魚」などといったユニークなPOPを作成
  • 魚介類を触ったり、一緒に写真を取れる『さわりんぷーる』を設置
  • 『さわりんぷーる』に珍しい深海の生物を投入
  • 魚や亀にエサをあげられる『パクパクおさかなプール』を設置
  • 「年間の入館者が16万人を割ったらスタッフ全員が坊主」と公言(20万人突破しセーフ)
  • 『超グソクムシ煎餅』「超ウツボサブレ」といったオリジナル土産を展開
  • 飼育から展示まで1人の飼育員が担当し、人気がなければ交代
  • 新企画提案で金一封
  • カピバラショーを毎日開催
  • 竹島水族館の本を出版

その結果として

年間約12万人だった入館者が

約40万人まで跳ね上がり

大人気水族館となりました。

<竹島水族館の場所や入館料は? 次ページへ!>

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