村上清貴(村上農園社長)の年収や学歴は?O-157騒動って?【カンブリア宮殿】

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5月16日(木)放送の

【カンブリア宮殿】にて

村上農園が特集されます!

村上農園は以前にO-157騒動で

倒産寸前というところまで追い込まれたといいます。

そんな村上農園を執念で

業界トップまで持っていったのは

村上農園の村上清貴さんです。

今回はそんな村上農園の救世主

村上清貴さんに迫ってみたいと思います。

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村上清貴のwiki風プロフィール

出典:https://newswitch.jp/p/7213

名前:村上清貴(むらかみ きよたか)

生年月日:1960年7月

出身地:山口県

職業:村上農園社長

学歴:広島大学総合科学部 卒

村上清貴さんの学歴は広島大学総合科学部で

偏差値は45~67ほど。

大学卒業後の1983年にリクルートへ入社し

法人営業を担当されていました。

1988年にはリクルート映像に異動となり

営業課長に就任されます。

営業課長になるまでおよそ5年ですから

相当なエリート社員だったのでしょう。

そこでは

マーケティング企画課長なども経験し

1993年に現在の村上農園に入社。

2007年に社長を務めるようになります。

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村上清貴の年収は?

村上農園の社長である村上清貴さんの

年収は気になるところです。

村上農園は上場企業ではないため

残念ながら役員報酬は公表されていません。

村上農園の資本金は1,000万円で

2018年に年商100億円を達成しています。

従業員は450名

国内の事業所と研究所は10拠点

ここからはあくまで推測となりますが

同業他社の社長の報酬相場も参考にして

村上清貴さんの年収は3,000万円以上

5,000万円以下ではないかと思われます。

村上農園の会社概要は

設立            :1978年1月
代表者         :代表取締役社長 村上清貴
売上高         :86億1,800万円(2017年12月期)
事業内容      :豆苗(とうみょう)・スプラウト類の生産・販売、新野菜の企画・開発・販売等
本社所在地   :広島県広島市佐伯区五日市中央4−16−1広電コイン通りビル3階
生産拠点      :千葉、神奈川、山梨、静岡、三重、広島、福岡
営業所         :東京、愛知、大阪、広島
関連会社      :株式会社沖縄村上農園、株式会社ムラカミシード
ウェブサイト:http://www.murakamifarm.com

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O-157騒動とは?

村上農園を廃業寸前まで追い込んだ

O-157騒動とは一体何なのでしょうか?

簡単に言えば

日本中が注目した食中毒騒動です。

1996年に大阪府堺市で集団食中毒が発生しました。

その原因となったのはO-157という病原性大腸菌で

厚生労働省はカイワレ大根が原因となった可能性が

高いと公表しました。

そのことを受けて全国のスーパーから

カイワレ大根が撤去されていき

カイワレ大根が経営の根幹を支えていた

村上農園は大打撃を受けます。

村上農園は売上高10億円を割り

翌年には大赤字となり国内拠点も

7箇所から3箇所へ縮小することになりました。

当時のことを振り返り村上清貴さんは

まさに青天の霹靂だったと語ります。

その後、O-157起因の食中毒に

カイワレ大根は関係ないということが発表され

徐々にカイワレ大根の風評被害も収まっていくことになります。

その間、村上農園を支えた村上清貴さんの

手腕は本当に大したものだと関心してしまいます。

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