オオクワガタが絶滅危惧種に?!原因は?【緊急SOS】

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子供の頃に夢中になって捕まえた昆虫

その代表格とも言える「カブトムシ」に

肩を並べるのが「クワガタムシ」

出典:Wiki

じつは今

「オオクワガタ」が絶滅危惧種に

指定されているそうです。

え?!

いつの間にそんなことに…

と衝撃を隠せなかったので

原因などを調べてみました。

今回は

オオクワガタの絶滅に

迫ってみたいと思います。

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絶滅危惧種にも種類がある?

一言に絶滅危惧種と言っても

実は2種類存在するそうです。

  • 環境省によって定められたもの
  • 県別に定められたもの

オオクワガタは

環境省によって定められった絶滅危惧種に

あたるそうです。

オオクワガタは絶滅危惧Ⅱ種?

オオクワガタは

絶滅危惧Ⅱ種というものに

指定されており

どんなものかというと

絶滅危惧の指標は7つの

カテゴリーに分類されており

Ⅱ種は危険度が上から数えて

5番目です。

これは

”絶滅する危険性が増大している種である”

ということを意味しているそうです。

どうやら緊急性はなさそうで

少し安心しました。

しかし

そもそも絶滅危惧種の

リストに入ること自体

予断を許さない状況なので

オオクワガタの乱獲など

無くなってくれることを願います。

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オオクワガタが絶滅しそうな理由は?

オオクワガタの絶滅が危惧される理由は

  • 生息地の減少
  • 個体数の減少

が挙げられます。

■生息地の減少

これは山林の開発に伴って

住む場所を奪われたオオクワガタが

子孫を残すことが難しくなっている

という状況だそうです。

■個体数の減少

これは乱獲などによって

オオクワガタの数が少なくなってきている

状況ということです。

これらの理由

なんとなく

想像できますね。

私達が生活圏を

広げることで追われる

生き物がいるということと

カッコいいからと言って

取りすぎてしまうと数が少なくなってしまう

ということですね。

まとめ

オオクワガタは環境省によって

絶滅危惧Ⅱ種に指定されていることと

その理由についてわかりました。

今回の

オオクワガタのように

実は私達身近な生物も

知らないうちに絶滅危惧種に

指定されているかもしれませんね。

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