男気ジャンケンはやらせ?ガチ?自腹は本当?最高額は?小栗旬と綾野剛が出演する最終回(ファイナル)が気になる【みなおか】

スポンサーリンク

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の名物企画である

男気ジャンケンが最終回を迎えます!

こういう企画で避けては通れないのが

“ジャンケンは八百長してない?”

“お金はちゃんと自腹?”

という疑問ではないでしょうか。

この長年の問題について

最終回を迎えるにあたって今一度迫ってみようと思います!

スポンサードリンク

男気ジャンケンとは?

出典:http://sappoko.com/archives/24300

▲ジャンケン自体のルールは共通

基本的なジャンケンのルールは変わらず

グー  > チョキ

チョキ > パー

パー  > グー

という具合に勝敗が決まります。

ここからが独自ルールで

  • ジャンケンに勝った人が負けた人の分を奢る
  • 勝った人は誇らしく振舞わなければならず悔しい顔をしたら罰ゲーム

つまり競うのは文字通り

『男気』

“勝った人が商品を買わせてもらえる”という企画です。

男気ジャンケンに買った人は本当にお金を払っている?

男気ジャンケンの勝負は1度で終わることはなく

1回の放送で繰り返し勝負が行われ

1番多く支払った人がチャンピオンとなります。

男気ジャンケンの商品はたいていがいい値段します。

高いものだとウン十万円

そういう訳で出演者の出費は馬鹿にならないものと予想できます。

こう聞くと本当に自腹なのか?と思わざるを得ないかもしれません。

ネットでは様々な意見があり

支払っている派と支払っていない派で下記のような見解があります。

■支払っている派

・出演者はギャラが高いから自腹になっても平気。

・出演者は宣伝も兼ねて出演しているので

出演費だと思えば安い。

・自腹になってもとんねるずやフジテレビと

仲良くなる方がメリットがある。

■支払っていない派

・金額がウン十万になることもあるのでバラエティの

1コーナーでそんなに出すはずはない。

・さすがに番組が負担する。

支払っている派の意見として

  • 自腹額が男気ジャンケンの出費を上回る
  • 宣伝効果がある。
  • 人脈を増やすメリットがある

ということから、たとえ自腹であっても

それに見合うメリットが存在するため

たとえ自腹でも出演するのではないかという見解が有力そうです。

スポンサードリンク

男気ジャンケンの支払い最高額は?

実際に自腹である説が濃厚という方向で

話を進めると、次に気になるのは

じゃあ実際にどれくらい支払っているの?

ということだと思います。

また、「最高額」というのも気になるところではないでしょうか。

男気ジャンケン結果ランキング

5位:石橋孝明

40万円

出典:https://citrus-net.jp/article/46515

4位:ピエール瀧

56万円

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0088214

3位:阿部ちゃん(小木)

58万円

出典:https://matome.naver.jp/odai/2141328303135734501

2位:小川直也

69万円

出典:https://matome.naver.jp/odai/2142267083888341301

1位:織田信成

75万円

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ruri00828/50277662.html

一回の出演で75万円…すごい世界ですね。

ここまでくるとその男気に脱帽です。

男気ジャンケンの最終回はどうなる?

そんな今まで多くの男気を見せてくれた男気ジャンケンも今回が最終回となります。

決戦の地は大阪城で“俳優”小栗旬と綾野剛が出演されるそうです。

出典:http://gassan-life.com/ayanojimusyo-1789

お二人はドラマ共演が多くまたプライベートでも仲が良いらしいです。

二人がどんな“男気”を見せてくれるのか楽しみですね!

【まとめ】

男気ジャンケンについて迫ってみましたが

どうやら“やらせ”の線は薄いのかなという印象です。

理由としては上でも述べていますが

  • 自腹額が男気ジャンケンの出費を上回る
  • 宣伝効果がある。
  • 人脈を増やすメリットがある

と支払額より多くのメリットを見込めるから。

男気ジャンケンへの出演ははいわゆる投資とも言えそうです。

また、この男気ジャンケンは地方の名物などを活性化させる

という効果もあったらしく

そういう意味でもこの企画が終了することを惜しむ人は多そうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする