増田明美が女子マラソンで勝てなかった消えた天才の樋口葉子って誰?経歴は?

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7月14日(日)放送の

【消えた天才】にて樋口葉子(ひぐちようこ)さんが紹介されます!

樋口葉子さんは女子マラソン界のレジェンドである

増田明美さんの同級生で増田明美さんが勝てなかった選手だそうです。

しかも元々中距離の選手だった

増田明美さんが長距離へ競技転向することになった

きっかけにもなったといわれています。

しかしそんな増田明美さんに多大な影響を与えた

女子マラソンの天才・樋口葉子さんは22歳の若さで

突如女子マラソンの表舞台から姿を消します。

果たして樋口葉子さんとは

どのような人物なのでしょうか?

今回は女子マラソン界の消えた天才

樋口葉子さんに迫ってみたいと思います。

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樋口葉子のwiki風プロフィール

名前:樋口葉子(ひぐち ようこ)

年齢:55歳(2019年7月現在)

出身地:千葉県(出身高校から推測)

高校:成田高等学校

樋口葉子さんは増田明美さんと先生の家に下宿して

同居されていた時期があるそうです。

そこでは血で血を洗う戦いがあったそうで…

なんでも太らせるために茶碗にご飯を大量に盛り付けたり

お互いが相手に悟られないように腹筋や腕立て伏せを

行ったりといかに相手を出し抜こうかという生活を行っていたそうです。

増田明美さんは樋口葉子さんについて

「樋口の存在が日本記録達成の原動力だった」

と語っておりなくてはならない存在だったことが伺えます。

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樋口葉子が女子マラソン界から姿を消した理由

22歳という若さで陸上の世界から姿を消した樋口葉子さん。

そこにはライバルの増田明美さんの存在がありました。

1984年ロサンゼルスオリンピックでのこと

増田明美さんは出場権を持ち

樋口葉子さんはテレビを見る側でした。

樋口葉子さんは増田明美さんの

活躍を信じて見守っていました。

しかし、増田明美さんは本来の力を出し切れずに

まさかの途中棄権という結果になってしまいます。

その後、増田明美さんは20歳で

現役引退を発表されてしまいます。

そのことが樋口葉子さんの人生を狂わせる結果に…

これまで切磋琢磨してきたライバルを

失った樋口葉子さんは原動力を失い

自分を奮い立たせることができなくなってしまいます。

そうして樋口葉子さんはそのまま

陸上の世界から姿を消すことになるのでした。

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樋口葉子の現在

現在はご結婚され3人のお子さんがいらっしゃるようです。

そしてランニング教室のコーチとして

市民や子供たちにスポーツ指導されているそうです。

番組で増田明美さんに再開した樋口葉子さん

お互いがお互いの支えになっていたことを

再確認しました。

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