【くりぃむVS林修超クイズサバイバー】はやらせ?2018夏の結果は?

スポンサーリンク

大型クイズ番組である

【くりぃむVS林修! 超クイズサバイバー】が

6月21日(木)にスペシャル番組として放送されます!

題して

「最強クイズ王と100問バトル 2018夏」

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/quizsurvivor/

くりぃむしちゅー率いる芸能人50人と

林修先生率いるクイズ王10人が

クイズ100問で戦う一見人数が多い

くりぃむしちゅー有利なハンデ戦と

思われますが、対する林修先生も

相応のクイズ王を連れてこられていると思います。

どんなバトルになるか楽しみですね。

さて

クイズ番組といえば

「ヤラセじゃないの?」

といった声が上がるのが

宿命かと思われますが

【超クイズサバイバー】は

どうなのでしょうか?

今回は

【超クイズサバイバー】に

迫ってみたいと思います。

スポンサードリンク

【くりぃむVS林修!クイズサバイバー】概要

■番組

【くりぃむVS林修!クイズサバイバー】は

テレビ朝日系列で不定期に放送される

クイズバラエティ番組です。

■ゲーム形式

くりぃむしちゅー率いる「芸能人チーム」50人と

林修先生率いる「クイズ王チーム」に10人に

分かれて行う早押しクイズです。

1問につき1万円が正解者チームの賞金に

加算されていくシステムになっています。

また、「ファイナルステージ1体1早押しクイズ」

制したチーム全員が加算された賞金と100万円を

かけて「賞金独り占めチャンス」に挑むことになります。

過去にクイズ番組でやらせはあったか?

クイズ番組として以前

”ヤラセ”が問題となった番組に

【珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー】という

番組があります。

2016年6月19日に放送された内容で

実際の収録内容を編集で大幅に改ざんされた

出演者の一人が怒り、番組担当者が

謝罪するまでに追い込まれる自体に

発展しました。

あー

やっぱり編集とかあるよなー

という感想もありますがさらに驚くことが

クイズ番組や対決形式の番組では、最終的に優勝者を決めないと番組が成立しません。そのため、収録を進めても脱落者が出ないようなときは、現場で交渉して脱落してもらうことがあるんです。

出典:https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160701/Tocana_201607_post_10188.html

というように決着がつかない場合には

現場交渉で脱落者を故意に作り出すそうです。

番組の放送枠などを考えれば

しょうがないことなのかなと

納得してしまいそうになりますが

なんだか複雑な気分です。

また

出演者が芸能人か一般人かで

勝手が変わってくるそうです。

なんでも芸能人だと仕事柄

番組を成立させるために

ある程度は交渉を受け入れてくれるそうです。

しかし

一般人となると

その交渉自体をSNSなどで

拡散してしまう可能性があるため

制作サイドとしては

最終的には「じゃんけん」などで

決めるようにすることで保険をかけるそうです。

スポンサードリンク

【くりぃむVS林修!クイズサバイバー】にやらせはあるか?

【珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー】の

例で見てみると

【くりぃむVS林修!クイズサバイバー】でも

似たようなことはあるのかなと考えます。

というのも

上記のことは”ヤラセ”というよりは

番組を円滑に進めるための保険で

それを”ヤラセ”というかはグレーゾーンのような

気がしており、やっぱり番組の放送枠などを考えると

必要だったりするのかなと思ってしまうます。

そもそも

芸能人50人と

クイズ王10人ですから

そんな露骨なヤラセは

できないんじゃないかなと思います。

まとめ

ヤラセ疑惑

それはクイズ番組の宿命とも

言える問題で視聴者もその点厳しいので

制作サイドも敏感になっているのではないかと

考えます。

ですので

「これ、ヤラセ臭いな」と

思われるようなことはせずに

あくまで保険を用意する

ということにとどまる気がします。

ヤラセは無いと信じて

気になる結果については

番組放送後に更新したいと

思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする