坂本真樹(人工知能)の経歴は?研究内容は?偉大なる日本人女性【初耳学】

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3月25日(日)放送の【林修が驚く 初耳学!】で

“林修が認めた偉大なる日本人女性”の1人として

坂本真樹さんが紹介されます!

どうやら人工知能の世界において

その名を轟かせているようですが

いったいどんな女性なのでしょうか。

林修さんに“偉大なる女性”と言わしめた

坂本真樹さんに迫ってみたいと思います。

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坂本真樹のwiki風プロフィール

出典:https://beamie.jp/d/maki_sakamoto.html

名前  :坂本 真樹(さかもと まき)

生年月日:1969年12月15日

出身地 :北海道

職業  :教授

坂本真樹さんは

国立大学法人 電気通信大学

で教授を務められているようです。

専攻は情報学で人工知能の分野で活躍されているとのこと。

人工知能は今凄く話題になっていますね。

人の認知特性を活かしたシステム作り

人が言葉で表す情報、人の主観を尊重するアプローチ

坂本真樹さんの研究分野は『人間情報学』ということで

人の「認知」「感性」に着目していらっしゃるみたいです。

坂本真樹の経歴

坂本真樹さんは出身は北海道らしいのですが

父親の転勤に伴い、中学校から現在に至るまで

東京在住とのことです。

まずは電気通信大学大学院の教授就任に至るまでの経歴に迫ってみましょう。

  • 東京都立西高等学校卒業(1988年)
  • 東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業(1993年)
  • 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士前期課程修了(1995年)
  • 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士後期課程単位取得退学(1998年)
  • 東京大学助手就任(1998年)
  • 博士号取得(2000年)
  • 電気通信大学電気通信学部講師就任(2000年)
  • 電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科講師就任(2003年)
  • 電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科助教授就任(2004年)
  • 電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科准教授就任(2007年)
  • 電気通信大学大学院情報理工学部研究科准教授就任(2011年)
  • 電気通信大学大学院情報理工学部研究科教授就任(2015年)
  • 電気通信大学人工知能先端研究センター教授を兼任(2016年)

何とも輝かしい経歴ですね。

また、坂本真樹さんは数々の受賞歴をお持ちなんだとか。

  • 第3回吉田秀雄奨励賞(2005年)
  • 第1回エンターテインメントと認知学会シンポジウム発表賞(2007年)
  • 第4回エンターテインメントと認知学会シンポジウム発表賞(2010年)
  • IEEE Soft Computing and Intelligent Systems(SCIS) and 13th International Symposium on Advanced Intelligent Systems(ISIS) Best Application Award(2012年)
  • ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会第1回ステージ発表賞(2013年)
  • 2014年度人工知能学会論文賞(2015年)
  • 情報処理学会第14回情報科学技術フォーラムFIT奨励賞(2015年)
  • 電気通信大学優秀教員賞受賞(2018年)

これだけの功績…林修さんが“偉大なる日本人女性”と評されるのも頷けます。

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坂本真樹が人工知能研究で目指すもの

坂本真樹さんは人の「認知」や「感性」に着目した研究を行っており

言語と五感の繋がりをシステムに組み込んでいるようです。

例えば

「もふもふした素材が欲しい」と言えば

「もふもふ」という質感を持った素材の商品ページを検索してくれたり

「頭がずきずき痛い」と言えば

病気の症状を解決するために医者の支援を受けられたり

といったことを可能にするらしいです。

これは凄い!

これは認識できないだろなーと思っていた言葉が

使えるようになるのですから夢が広がりますね!

【まとめ】坂本真樹の研究は人工知能をより人間へ

坂本真樹さんは人工知能を研究していらっしゃるということで

その内容は人工知能をより人間的な表現に対応させることを可能にしております。

つまり、ドラえもんとのび太のような関係を実現するという

研究で夢が広がりますね!

これからも精力的に研究を続けられることで

本当に【ドラえもん】のようにロボットと人間が

コミュニケーションをとれる世界が待っているかもしれませんね。

今後が楽しみです。

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