杉本真樹先生(VR)のwiki風プロフ!経歴や功績は?苦労もあった?【情熱大陸】

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最近話題のVR技術

これを医療の現場で活用できる

システムに応用した杉本真樹先生が

5月27日(日)放送の

【情熱大陸】で紹介されます!

出典:http://ainow.ai/2016/05/20/9142/

VRといえば

ゲームなどのエンターテインメント分野の

印象が強いですがどのように医療の分野で

実用させているのでしょうか。

今回は

医療イノベーターである

外科医・杉本真樹先生に

迫ってみたいと思います。

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杉本真樹のwiki風プロフィール

出典:https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/164000/

名前:鈴木 真樹(すぎもと まき)

生年月日:1971年1月15日

出身地:東京都

職業:医師、医学博士

杉本真樹さんは

医療分野で最先端技術の研究開発を行っており

  • 医療画像解析
  • 仮想現実(VR)
  • 拡張現実(AR)
  • 複合現実(MR)
  • 手術ナビゲーションシステム
  • 3Dプリンターによる生体質感造形

とホットな技術を医療に応用するために

日夜奮闘されております。

世界で初めて手術室に

iPadを取り入れたことでも有名です。

杉本真樹先生の経歴

医療に先端技術を取り込むことに精力的な

杉本真樹先生はどのような経歴を

お持ちなのでしょうか。

  • 1996年 帝京大学医学部卒業
  • 1996年5月 – 1998年3月 帝京大学医学部附属病院外科
  • 1998年4月 – 2000年3月 国立病院機構東京医療センター外科
  • 2000年4月 – 2004年3月 帝京大学大学院医学研究科
  • 2000年4月 – 2004年6月 帝京大学医学部附属病院外科 医員
  • 2004年7月 – 2007年6月 帝京大学ちば総合医療センター外科
  • 2007年7月 – 2008年6月 帝京大学ちば総合医療センター外科 助教
  • 2008年7月 – 2009年3月 Veterans Affairs Palo Alto Health Care System, Palo Alto, CA 米国退役軍人局パロアルト病院 消化器内視鏡科 Visiting fellow 客員研究員
  • 2009年4月 – 2009年6月 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務講師
  • 2009年7月 – 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師
  • 2015年4月 – 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務准教授
  • 2016年10月- 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
  • 2018年3月 – HoloEyes株式会社取締役兼最高執行責任者COO

と忙しない経歴をお持ちでした。

手術支援システムを開発するために

ベンチャー企業を立ち上げるという

凄い情熱を持っています。

その根幹には

「日本にはVR医療を発展させる土壌がある」

という確信があるからこそだとか。

また、驚くことに

2014年にApple社Mac誕生30周年記念サイト

「Mac30」にて

“世界を変え続けるイノベーター30名”

として掲載されています。

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医療にVRはどのように取り入れられるのか

医療とVRはどのように

結びつくのでしょうか。

2016年に「VR creative award」の優秀賞作品として

紹介された動画がありました。

具体的にはヘッドマウントディスプレイを装着すると

目の前に臓器や血管などの映像が映し出されます。

これは手術のナビゲーションや

執刀経験の少ない若手医師の教育に

適しているのだそうです。

杉本真樹先生の苦労

外科医の世界というのは

経験や論文が重視されるそうで

杉本真樹先生が目指すシステムを

取り入れるのは容易ではないみたいです。

最先端の技術を開発しても

それを受け入れてもらう苦労が

あるみたいですね。

まとめ

杉本真樹先生は

医療の進歩のために

最新の画像処理技術の

開発に取り組む

外科医であることがわかりました。

エンターテインメントの面で

注目されているVR技術ですが

医療という私たちの生活に

密接に関わることにも活用されており

映画などで見た近未来の世界が

意外と近かったりするのかもと

感じさせてくれますね。

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