トゲアリトゲナシトゲハムシの名前の由来は?松澤春雄先生が説明!【月曜から夜ふかし】

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10月6日(土)放送の

【月曜から夜ふかしSP】にでてきた

「トゲアリトゲナシトゲハムシ」が話題を呼んでいます。

トゲアリトゲナシトゲハムシとは

「全国のご当地問題 秋の大収穫SP」にて

ややこしいネーミング問題というコーナーで

紹介された虫です。

そのネーミングセンスと

思わず口ずさんでしまいたくなる

リズミカルな名前が注目されています。

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トゲアリトゲナシトゲハムシの由来は?

今回番組で

説明頂いたのは

東京農業大学総合研究所の

松澤春雄先生です。

まず

トゲアリトゲナシトゲハムシの

「ハムシ」の部分

これは単純に

葉を食うから”ハムシ”

なんだそうです。

そして

いろいろ調べていく中で

ハムシの中にトゲの生えた

ハムシの存在が明らかになりました。

そこからついた名前が「トゲハムシ」

さらに調べていく中で

トゲがないのに「トゲハムシ」という

種類も発見され

「トゲナシトゲハムシ」という名前になります。

さらにさらに

「トゲナシトゲハムシ」を調べていくと

ちょっとトゲが生えている

「トゲナシトゲハムシ」が発見されました。

その結果

「トゲアリトゲナシトゲハムシ」という

名前が誕生しました。

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