グルメ厄介の北の侵略者はウチダザリガニ!在来種への被害が酷い?!

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9月9日(日)放送の

【ザ!鉄腕ダッシュ】は

「グルメ厄介」が放送されました!

今回は

北海道編ということで

現在北海道には外来種が

約860種存在しているらしく

在来種への被害が深刻なんだそうです。

  • ミンク
  • トゲスッポン
  • ノーザンパンク
  • カワマス
  • ミステリークレイフィッシュ
  • ヨーロッパミドリヒキガエル

など

「本当に日本にいるの?!」

とびっくりする奴らが野生化しています。

そんな外来種の中でも

最も厄介とされている

”北の侵略者”

こいつは

天然記念物を食い荒らす

厄介者で

  • ニホンザリガニ
  • オショロコマ
  • マリモ
  • ヤマメ
  • 副泥鰌(フクドジョウ)
  • ミヤベイワナ
  • エゾアカガエル
  • ヒブナ
  • エゾウグイ
  • エゾサンショウウオ
  • ハナカジカ

などなどおよそ

100種類の生物に

被害が及んでいるんだとか。

これは…被害が甚大すぎる

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北の侵略者の正体はウチダザリガニ

そんな

えげつないことをしでかしている

”北の侵略者”は

ウチダザリガニ(シグナルクレイフィッシュ)

なんと最大で

体長20cmにも及びます!!

もともとは

昭和元年に食用として

移入されてきたウチダザリガニ

逃げ出して野生化してしまいました。

名前の由来は?

なぜウチダザリガニという

名前になったのかというと

天然記念物への

被害の元凶がコイツと

特定するのに貢献した人が

内田亨教授という方で

その貢献に経緯を評して

ウチダザリガニという

和名になったそうです。

これは

名誉なことなのでしょうが

厄介者扱いされている

外来種に自分の名前が付くって

当時の教授の心境が気になります。

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