内山素行(七洋製作所社長)のwiki経歴!年収は?バンド博多めんたいロッカーズのボーカル!?【カンブリア宮殿】

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11月29日(木)放送の

【カンブリア宮殿】にて

七洋製作所が特集されます!

人気パティシエや行列店が御用達の

オーブンを作り出す七洋製作所には

地方メーカーの逆転劇があるんだとか!

どんな話が聞けるか番組の放送が楽しみです。

今回は

七洋製作所の社長である

内山素行さんに迫ってみたいと思います。

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内山素行のwiki風プロフィール

出典:https://omosirotamatebako.hatenablog.com/entry/2018/11/26/104313

名前:内山素行(うちやまもとゆき)

生年月日:1956年2月23日

出身地:福岡県

職業:七洋製作所社長

学歴:九州産業大学経済学部 卒

国士舘大学体育学部 卒

内山素行さんが社長を務める七洋製作所は

元々は煎餅屋で

内山素行さんの父親である

善次さんが福岡県博多市で設立した

『内山商店』が発祥だといいます。

煎餅屋として

評判も上々で

お店もどんどん大きくなっていきました。

しかし

善次さんは工業高校出身ということもあり

機械にとても興味をもっていて

煎餅屋だけの生活に物足りなさを

感じていました。

そんな時に限って

出会いは訪れるもので

知り合いに煎餅工場の

一角を貸した際に

食品用機械が製造される

工程を見てあることを閃きます。

それは

当時から人手不足が

深刻な洋菓子店へのお役立ち!

誰でも同じような焼き菓子ができる

『南蛮窯』という七洋製作所の

代表商品が誕生します。

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1960年にはなんと

煎餅屋の事業を譲渡して

包装用のシール機やベルトコンベアなどの

機械製品で勝負を仕掛けます。

しかし

売り上げは伸び悩み

内山素行さんが小学校6年生のときと

中学生~高校生のときに

2度の倒産を経験しています。

しかし

善次さんは

これで心が折れることはなく

むしろ一念発起状態!

火の知識を焼き上げ技術に活かす

という差別化を図ります。

そううこうして

1973年に七洋製作所を

設立です。

<内山素行の年収は? 次ページへ!>

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