天才絵手紙少女の山路智恵って誰?wiki経歴や作品集!【あいつ今何してる】

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1月30日(水)放送の

【あいつ今何してる?】にて

”世間を騒がせた天才少女”こと

山路智恵(やまじともえ)さんが特集されます!

山路智恵さんはなんでも

”絵手紙”にまつわる天才だそうで

なんと9歳にして個展を開催し

海外の有名作家にも称賛された経歴があるんだとか。

今回は

そんな凄腕絵手紙作家の

山路智恵さんに

迫ってみたいと思います。

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山路智恵のwiki風プロフィール

出典:https://ameblo.jp/tomoe-yamaji/entry-12153937352.html

名前:山路智恵(やまじともえ)

生年月日:1981年

出身地:東京都

職業:作家

山路智恵さんは

小学校へ入学した日から

25年にわたり絵手紙作品を

発表し続けており

その作品は身近な草花から

世界遺産まで幅広く

サイズも

ハガキサイズから

畳数枚分(最大5メートル!)だったりと

様々です。

しかし

和紙に墨と顔彩などで

描くタッチは共通しており

その内容に心打たれる人も多く

個展は日本・アメリカ・ヨーロッパ・中国と

世界的に活躍されています。

さらに驚くべきことに

北京オリンピック公式認可文化事業として

国家図書館の展示ホールで個展を開催するほどの

認知度を誇ります。

現在は東京にアトリエを構え

2007年には”絵手紙のむら”として

有名という長野県栄村に

『山路智恵絵手紙美術館』をオープンされました。

山路智恵さんの逸話として

小学校に入学してからの

6年間は毎日休まず絵手紙を

書き続け、小池邦夫さん(絵手紙の創始者)に

送り続けていたんだそうです。

山路智恵の作品は?

そんな凄い実績を持つ

山路智恵さんの作品が

気になるところ

こちらは山路智恵さんが

ブログを始めた際にアップされた作品で

『深大寺のだるま市』

出典:https://ameblo.jp/tomoe-yamaji/entry-12153937352.html

ところ狭しと描かれているだるま市たちの

力強さたるや

「米寿を迎えた看板娘」

というワードセンスも光ります。

出典:https://blog.goo.ne.jp/etegami-cupsule/e/242a35443a37c93418575e2d9052871a

絵のバランスと文字のタッチからすごく

暖かい雰囲気を感じ取ることができます。

まとめ

天才絵手紙少女として

世界的に有名となった

山路智恵さんは現在も

絵手紙の世界で活躍される

生粋の絵手紙作家でした。

現在は2020年に向けて

東京の人・もの・風景・行事など

100景を描く

『絵手紙東京百景』を

作成中ということだそうですが

東京オリンピックに向けて準備中なのか

これからの動向が楽しみです。

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