野菜シートやライスジュレの使い方や販売場所は?添加物は大丈夫?【ガイアの夜明け】

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カラフルな野菜を

薄い紙状にした”野菜シート”

新食感が味わえるという

米から作った”ライスジュレ(米ゲル)”

新たな市場開拓の希望になるかもと

注目を集めています!

私達日本人にとって

馴染み深いはずの野菜や米の

消費が伸び悩んでいるようで

そんな状況を打開するために

誕生したのが

”野菜シート”と”米ジュレ”だそうです。

今回は

そんな新たな食ビジネスへの

挑戦である”野菜シート”と”米ジュレ”に

迫ってみたいと思います。

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野菜シートとは?

出典:https://agripick.com/748

名前:野菜シート

商品:ベジート、たまごや野菜の薄焼きシート

賞味期限:約2年

野菜シートで有名なのが

アイルという食品会社が開発した

「ベジート」です。

形が不揃いで出荷できない野菜を

使っているため環境にも生産者も

大助かりです。

開発におよそ20年かかっており

苦労の跡が垣間見えます。

野菜シートの使い方は?

野菜シートの気になる使い方ですが

おにぎりや巻きずし生春巻きといった

巻くものに向いているようです。

出典:http://r-tsushin.com/worldtopics/2015/spain_2015_6.html

見た目がカラフルなので

パーティなどにも良さそうですね。

また、キャラ弁当を作る際にも

その色合いが大活躍しそうです!

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ライスジュレとは?

出典:https://news.mynavi.jp/article/20180412-615107/

名前:ライスジュレ

賞味期限:製造日より240日間

ライスジュレは加水した米を

炊飯・高速せん断撹拌することによって

ゲル状にしたものだそうです。

2013年に農研機構が製法を確立して

当初は「米ゲル」と呼ばれていたものが

業務用として提供できる量産体制を

整えたタイミングで「ライスジュレ」と

製品名を変更しました。

ライスジュレの使い方は?

ライスジュレは

保水性が高いため

パンやケーキがもちもちと

焼き上がるらしいです。

実際にパン屋さんでも

採用され始めているらしく

好評とのこと。

また、小麦の代わりとしても

用いることができるため

小麦アレルギーの人でも

食べられるという点にも

注目が集まっています。

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添加物は大丈夫?

気になる添加物についてですが

野菜シートはその製法が

減量の野菜を加熱し

ペースト状にすることで

平たくしそのまま乾燥させるということで

添加物が入る余地がありません。

また

ライスジュレについては

ライスジュレ自体に添加物はなく

さらにライスジュレをうどんやパスタ

ラーメンなどの麺類の原料とすれば

グルテンフリー化することができると

食品添加物との置き換えも可能だそうです!

野菜シートとライスジュレ

どちらも安心して食べることが

できそうですね。

野菜シートやライスジュレはどこで買えるの?

野菜シートやライスジュレは

店頭販売はされていないらしく

通販サイトなどで取り扱っているようです。

また、Amazonなどの

大手通販サイトでは

すぐに売り切れるということなので

気になった方は是非!

まとめ

野菜シートとライスジュレ

市場開拓の切り札となるだけの

ポテンシャルを秘めている気がしました。

メディアなどで

積極的に取り上げられるようになれば

あるいは…

今後の動向に期待です!

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